有効成分情報
プロゲステロン
配合薬剤一覧 (6剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ウトロゲスタン腟用カプセル200mg | 富士製薬工業株式会社 | カプセル |
| エフメノカプセル100mg | 富士製薬工業株式会社 | カプセル |
| プロゲホルモン筋注用25mg | 持田製薬株式会社 | 注射 |
| ルティナス腟錠100mg | フェリング・ファーマ株式会社 | 錠 |
| ルテウム腟用坐剤400mg | あすか製薬株式会社 | その他 |
| ワンクリノン腟用ゲル90mg | メルクバイオファーマ株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (16件)
ホルモン剤
禁忌
機序:ともに血栓症を起こすおそれがある。
対処法:血栓症を起こすおそれが高くなる。
黄体ホルモン
禁忌
機序:ともに血栓症を起こすおそれがある。
対処法:血栓症を起こすおそれが高くなる。
卵胞ホルモン
禁忌
機序:ともに血栓症を起こすおそれがある。
対処法:血栓症を起こすおそれが高くなる。
副腎皮質ホルモン等
禁忌
機序:ともに血栓症を起こすおそれがある。
対処法:血栓症を起こすおそれが高くなる。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
血糖降下剤
注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリベンクラミド
注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリクラジド
注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
アセトヘキサミド等
注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
肝酵素誘導剤
注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
抗てんかん薬
注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
カルバマゼピン等
注意(重要)
機序:これらの薬物の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:本剤の作用を減弱させることがある。
他の腟剤
注意(重要)
機序:本剤からのプロゲステロン放出及び吸収を変化させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強又は減弱する可能性がある。
抗真菌剤等
注意(重要)
機序:プロゲステロンの放出及び吸収を変化させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が増強又は減弱する可能性がある。