PMDA添付文書ベースの薬剤情報リファレンス
医療用医薬品 添付文書検索
商品名・一般名・YJコード・効能効果を入力して検索できます。警告、禁忌、重大な副作用、相互作用情報を臨床確認しやすい形で表示します。
317
登録製薬会社
14466
登録薬剤
06/17
最終データ更新
パロキセチン錠10mg「日新」
改訂 2024/01
パロキセチンジョウ10mg「ニッシン」
パロキセチン塩酸塩水和物
効能
○うつ病・うつ状態
○パニック障害
○強迫性障害
○社会不安障害
○外傷後ストレス障害
用量
* **〈うつ病・うつ状態〉**
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mgを経口投与する。投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量…
センブリ・重曹散「メタル」
改訂 2024/01
センブリ・ジュウソウサン「メタル」
センブリ・重曹散
効能
下記消化器症状の改善
食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、嘔気・嘔吐
用量
通常、成人1回0.5~1.0g、1日3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
アデスタン腟錠300mg
改訂 2023/04
アデスタンチツジョウ300mg
イソコナゾール硝酸塩
効能
カンジダに起因する腟炎及び外陰腟炎
用量
イソコナゾール硝酸塩として、1週1回600mgを腟深部に挿入する。
なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、600mgをさらに1回使用する。
テルミサルタン錠80mg「YD」
改訂 2026/04
テルミサルタンジョウ
テルミサルタン錠
効能
高血圧症
用量
通常、成人にはテルミサルタンとして40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日20mgから投与を開始し漸次増量する。
なお、年齢・症状により適宜増減するが、1日最大投与量は80mgまでとする。
グリセリン・果糖配合点滴静注「HK」
改訂 2024/02
グリセリン・カトウハイゴウテンテキジョウチュウ「HK」
濃グリセリン・果糖注射液
効能
* 頭蓋内圧亢進、頭蓋内浮腫の治療
* 頭蓋内圧亢進、頭蓋内浮腫の改善による下記疾患に伴う意識障害、神経障害、自覚症状の改善
脳梗塞(脳血栓、脳塞栓)
脳内出血
くも膜下出血
頭部外傷
…
用量
通常、成人1回200~500mLを1日1~2回、500mLあたり2~3時間かけて点滴静注する。
投与期間は通常1~2週とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
脳外科手術時の脳容積縮小…
酸化亜鉛「コザカイ・M」
改訂 2023/12
サンカアエン「コザカイ・M」
酸化亜鉛
効能
軽度の皮膚病変の収れん、消炎、保護、緩和な防腐
用量
外用散剤(散布剤)として15~100%
軟膏剤、液剤(懸濁剤・リニメント剤・ローション剤等)として2~60%
上記濃度に調製し、いずれも症状に応じ1日1~数回患部に適用する。
ラコサミド錠100mg「日新」
改訂 2026/04
ラコサミドジョウ100mg「ニッシン」
ラコサミド
効能
○てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)
○他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の強直間代発作に対する抗てんかん薬との併用療法
用量
成人:通常、成人にはラコサミドとして1日100mgより投与を開始し、その後1週間以上の間隔をあけて増量し、維持用量を1日200mgとするが、いずれも1日2回に分けて経口投与する。なお、症状に…
1 / 1608