PMDA添付文書ベースの薬剤情報リファレンス
医療用医薬品 添付文書検索
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登録製薬会社
14466
登録薬剤
06/17
最終データ更新
ニトログリセリン静注25mg/50mLシリンジ「TE」
改訂 2025/10
ニトログリセリンジョウチュウ25mg/50mLシリンジ
ニトログリセリンシリンジ製剤
効能
* **手術時の低血圧維持**
* **手術時の異常高血圧の救急処置**
* **急性心不全(慢性心不全の急性増悪期を含む)**
* **不安定狭心症**
用量
本剤は、注射液そのまま、又は生理食塩液、5%ブドウ糖注射液、乳酸リンゲル液等で希釈し、ニトログリセリンとして0.005~0.05%(1mL当たり50~500μg)溶液を点滴静注する。
本剤…
レバミピド錠100mg「杏林」
改訂 2024/05
レバミピドジョウ100mg「キョーリン」
レバミピド
効能
* 胃潰瘍
* **下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善**
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
用量
* **〈胃潰瘍〉**
通常、成人には1回1錠(レバミピドとして100mg)を1日3回、朝、夕及び就寝前に経口投与する。
* **〈下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善…
ピオグリタゾンOD錠30mg「杏林」
改訂 2026/03
ピオグリタゾンODジョウ30mg「キョーリン」
ピオグリタゾン塩酸塩
効能
2型糖尿病
ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られずインスリン抵抗性が推定される場合に限る。
1.①食事療法、運動療法のみ
②食事療法、運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用…
用量
* **〈食事療法、運動療法のみの場合及び食事療法、運動療法に加えてスルホニルウレア剤又はα-グルコシダーゼ阻害剤若しくはビグアナイド系薬剤を使用する場合〉**
通常、成人にはピオグリタゾ…
ドブタミン点滴静注液200mgキット「VTRS」
改訂 2026/04
ドブタミンテンテキジョウチュウエキ200mgキット「VTRS」
ドブタミン塩酸塩
効能
* 急性循環不全における心収縮力増強
* 心エコー図検査における負荷
用量
* **〈急性循環不全における心収縮力増強〉**
通常、ドブタミンとして、1分間あたり1~5μg/kgを点滴静注する。
投与量は患者の病態に応じて、適宜増減し、必要ある場合には1分間あたり…
ブスコパン錠10mg
改訂 2023/06
ブスコパンジョウ10mg
ブチルスコポラミン臭化物製剤
効能
* 下記疾患における痙攣並びに運動機能亢進
* 胃・十二指腸潰瘍、食道痙攣、幽門痙攣、胃炎、腸炎、腸疝痛、痙攣性便秘、機能性下痢、胆のう・胆管炎、胆石症、胆道ジスキネジー、胆のう切除後の後…
用量
通常成人には、1回1~2錠(ブチルスコポラミン臭化物として10~20mg)を1日3~5回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
インスリン グラルギンBS注ミリオペン「リリー」
改訂 2026/04
インスリン グラルギン(遺伝子組換え)[インスリン グラルギン後続1]注射液
効能
* **インスリン療法が適応となる糖尿病**
用量
通常、成人では、初期は1日1回4~20単位を皮下注射するが、ときに他のインスリン製剤を併用することがある。注射時刻は朝食前又は就寝前のいずれでもよいが、毎日一定とする。投与量は、患者の症状及…
テルミサルタン錠20mg「サワイ」
改訂 2026/03
テルミサルタンジョウ
テルミサルタン
効能
高血圧症
用量
通常、成人にはテルミサルタンとして40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日20mgから投与を開始し漸次増量する。
なお、年齢・症状により適宜増減するが、1日最大投与量は80mgまでとする。
セルシン散1%
改訂 2025/11
セルシンサン1%
ジアゼパム錠・散
効能
* 神経症における不安・緊張・抑うつ
* うつ病における不安・緊張
* 心身症(消化器疾患、循環器疾患、自律神経失調症、更年期障害、腰痛症、頸肩腕症候群)における身体症候並びに不安・緊張…
用量
通常、成人には1回ジアゼパムとして2~5mgを1日2~4回経口投与する。ただし、外来患者は原則として1日量ジアゼパムとして15mg以内とする。
また、小児に用いる場合には、3歳以下は1日量ジ…
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