有効成分情報

アセトアミノフェン

配合薬剤一覧 (38剤)

商品名 メーカー 剤形
PL配合顆粒 シオノギファーマ株式会社 散・顆粒
SG配合顆粒 シオノギファーマ株式会社 散・顆粒
アセトアミノフェン〈ハチ〉 東洋製薬化成株式会社 その他
アセトアミノフェン「JG」原末 長生堂製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン「VTRS」原末 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 その他
アセトアミノフェン「ヨシダ」 吉田製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用100mg「JG」 長生堂製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用100mg「日新」 日新製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用200mg「JG」 長生堂製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用200mg「日新」 日新製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用50mg「JG」 長生堂製薬株式会社 その他
アセトアミノフェン坐剤小児用50mg「日新」 日新製薬株式会社 その他
アンヒバ坐剤小児用100mg ヴィアトリス製薬合同会社 その他
アンヒバ坐剤小児用200mg ヴィアトリス製薬合同会社 その他
アンヒバ坐剤小児用50mg ヴィアトリス製薬合同会社 その他
カロナール原末 あゆみ製薬株式会社 その他
サラザック配合顆粒 日医工岐阜工場株式会社 散・顆粒
セラピナ配合顆粒 シオノケミカル株式会社 散・顆粒
トーワチーム配合顆粒 東和薬品株式会社 散・顆粒
トアラセット配合錠「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
トアラセット配合錠「JG」 日本ジェネリック株式会社
トアラセット配合錠「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
トアラセット配合錠「SN」 シオノケミカル株式会社
トアラセット配合錠「TC」 東洋カプセル株式会社
トアラセット配合錠「TCK」 辰巳化学株式会社
トアラセット配合錠「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
トアラセット配合錠「あすか」 あすか製薬株式会社
トアラセット配合錠「オーハラ」 大原薬品工業株式会社
トアラセット配合錠「ケミファ」 日本薬品工業株式会社
トアラセット配合錠「サンド」 サンド株式会社
トアラセット配合錠「トーワ」 東和薬品株式会社
トアラセット配合錠「三笠」 三笠製薬株式会社
トアラセット配合錠「日本臓器」 日本臓器製薬株式会社
トラムセット配合錠 ヤンセンファーマ株式会社
ピーエイ配合錠 全星薬品工業株式会社
ピレチノール 岩城製薬株式会社 その他
マリキナ配合顆粒 鶴原製薬株式会社 散・顆粒
幼児用PL配合顆粒 シオノギファーマ株式会社 散・顆粒

成分相互作用情報 (136件)

** 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
アジレクト 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。モノアミン酸化酵素阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にモノアミン酸化酵素阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔をあけることが望ましい。
サフィナミドメシル酸塩 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。MAO阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にMAO阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔を空けることが望ましい。
エクフィナ 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。モノアミン酸化酵素阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にモノアミン酸化酵素阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔をあけることが望ましい。
セリンクロ 禁忌
機序:μオピオイド受容体への競合的阻害による。
対処法:離脱症状を起こすおそれがある。また、鎮痛作用が減弱するおそれがある。 ナルメフェン塩酸塩を投与中の患者又は投与中止後1週間以内の患者には投与しないこと。
レナカパビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ロナファルニブ 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
5-HT 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
1B 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
1D 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
受容体作動薬 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ラサギリンメシル酸塩 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。MAO阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にMAO阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔を空けることが望ましい。
スマトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ゾルミトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エレトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
リザトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ナルメフェン塩酸塩 禁忌
機序:μオピオイド受容体への競合的阻害による。
対処法:離脱症状を起こすおそれがある。また、鎮痛作用が減弱するおそれがある。 ナルメフェン塩酸塩を投与中の患者又は投与中止後1週間以内の患者には投与しないこと。
アデノシン 禁忌
機序:* 本剤はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:* 本剤によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。アデノシン(アデノスキャン)を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
メチルエルゴメトリン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エルゴメトリン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
麦角アルカロイド 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
* 禁忌
機序:* 本剤はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:* 本剤によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。アデノシン(アデノスキャン)を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
ナラトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
イトラコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
マクロライド系抗生物質 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
コビシスタット含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ダルナビル含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
リトナビル含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ナルメフェン塩酸塩水和物 禁忌
機序:ナルメフェンのμオピオイド受容体拮抗作用により、本剤に対して競合的に阻害する。
対処法:離脱症状を起こすおそれがある。本剤の鎮痛作用を減弱させるため、効果を得るために必要な用量が通常用量より多くなり、呼吸抑制等の中枢神経抑制症状が発現するおそれがある。ナルメフェンを投与中の患者又は投与中止後1週間以内の患者には投与しないこと。
エリスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ジョサマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
クラリスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ロキシスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
アゾール系抗真菌薬 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ミコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
フルコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ホスフルコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ポサコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
レテルモビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エンシトレルビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。モノアミン酸化酵素阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にモノアミン酸化酵素阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔をあけることが望ましい。
セレギリン塩酸塩 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。MAO阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にMAO阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔を空けることが望ましい。
エフピー 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。モノアミン酸化酵素阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にモノアミン酸化酵素阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔をあけることが望ましい。
スチリペントール 注意(重要)
機序:スチリペントールはCYP3A4を阻害する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、 麦角中毒を引き起こすおそれがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
プログアニル塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
アトバコン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:臨床試験において本剤の血漿中濃度のわずかな減少(平均3.8μg/mL以下)が報告されているが、因果関係は不明である。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
フェノチアジン系化合物 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
降圧剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
催眠剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
鎮静剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール含有製剤 注意(重要)
機序:(1)クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。 (2)アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:(1)相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 (2)アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。 (注)本剤は小児用総合感冒剤である。
ダサチニブ 注意(重要)
機序:これら薬剤の CYP3A4 阻害作用により、本剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
トルブタミド 注意(重要)
機序:サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ブロモクリプチン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、ブロモクリプチンはエルゴタミンの血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
エチレフリン 注意(重要)
機序:エチレフリンの昇圧作用と本剤の末梢血管収縮作用により血圧が上昇する。
対処法:血圧の異常上昇をきたすことがあるので、そのような場合はクロルプロマジンの静注を行う。
フェニレフリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
プロプラノロール等 注意(重要)
機序:β-遮断剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)が増強される。
対処法:エルゴタミンの末梢血管収縮作用が強くあらわれることがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:β-遮断剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)が増強される。
対処法:エルゴタミンの末梢血管収縮作用が強くあらわれることがある。
エチニルエストラジオール配合製剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
アミオダロン 注意(重要)
機序:これら薬剤の CYP3A4 阻害作用により、本剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンの代謝を促進し、肝毒性を有する代謝物の産生を増加させると考えられている。
対処法:本剤の長期投与により、肝薬物代謝酵素が誘導され、肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
オンダンセトロン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の中枢におけるセロトニン作用が抑制されると考えられる。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させるおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ジゴキシン中毒が発現したとの報告がある。
キニジン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:相互に作用が増強するおそれがある。
メチルチオニニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:* メチルチオニニウム塩化物水和物のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:* セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。
リネゾリド 注意(重要)
機序:リネゾリドの非選択的、可逆的MAO阻害作用により、相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。また、痙攣発作の危険性を増大させるおそれがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤等 注意(重要)
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。また、痙攣発作の危険性を増大させるおそれがある。
三環系抗うつ剤セロトニン作用薬 注意(重要)
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。 また、痙攣発作の危険性を増大させるおそれがある。
催眠鎮静剤等 注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用が相加的に増強されると考えられる。
対処法:痙攣閾値の低下や呼吸抑制の増強を来すおそれがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用が相加的に増強されると考えられる。
対処法:痙攣閾値の低下や呼吸抑制の増強を来すおそれがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
オピオイド鎮痛剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用が相加的に増強されると考えられる。
対処法:痙攣閾値の低下や呼吸抑制の増強を来すおそれがある。
抗菌剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:過度の体温下降を起こす頻度が高くなることから、併用する場合には観察を十分に行い、慎重に投与すること。
抗生物質 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:過度の体温下降を起こす頻度が高くなることから、併用する場合には観察を十分に行い、慎重に投与すること。
イソニアジド 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。また、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。 また、これらの薬剤の長期連用者では肝代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェン代謝物による肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
ブプレノルフィン 注意(重要)
機序:本剤が作用するμ-オピオイド受容体の部分アゴニストであるため。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させるおそれがある。また、退薬症候を起こすおそれがある。
プリミドン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。また、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。 また、これらの薬剤の長期連用者では肝代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェン代謝物による肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。また、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。 また、これらの薬剤の長期連用者では肝代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェン代謝物による肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制して水、塩類貯留が生じ、チアジド系利尿剤の排泄作用に拮抗すると考えられている。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等)で、チアジド系利尿剤の作用を減弱することが報告されている。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制して水、塩類貯留が生じ、チアジド系利尿剤の排泄作用に拮抗すると考えられている。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等)で、チアジド系利尿剤の作用を減弱することが報告されている。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの排泄が減少し、血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン、イブプロフェン等)で、リチウム中毒を呈したとの報告がある。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの排泄が減少し、血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン、イブプロフェン等)で、リチウム中毒を呈したとの報告がある。
メチラポン 注意(重要)
機序:本剤がアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を阻害するとの報告がある。
対処法:アセトアミノフェンの酸化代謝物(N-アセチルパラベンゾキノニミン)による肝毒性が増強するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、トラマドールの代謝が促進される。また、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱する可能性がある。 また、これらの薬剤の長期連用者では肝代謝酵素が誘導され、アセトアミノフェン代謝物による肝障害を生じやすくなるとの報告がある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N‐ アセチル‐ p‐ ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤中のフェノバルビタールの長期連用により、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
フェニトイン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:フェニトインの長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:フェニトインの長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
レボノルゲストレル 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
デソゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
フェニトインナトリウム 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:フェニトインの長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
ノルエチステロンエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
ノルエチステロン 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
ノルゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
ホスフェニトインナトリウム水和物 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:フェニトインの長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
メペンゾラート臭化物 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N‐ アセチル‐ p‐ ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤中のフェノバルビタールの長期連用により、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N‐ アセチル‐ p‐ ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤中のフェノバルビタールの長期連用により、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
イマチニブメシル酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、両薬剤による肝毒性が増強される可能性がある。
対処法:本剤と高用量のアセトアミノフェン(3~3.5g/日)との併用により重篤な肝障害が発現したとの報告がある。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオール外用ゲル剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオールゲル剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオール経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
レボノルゲストレル放出子宮内システム 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
酢酸ノルエチステロン経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオール 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオール吉草酸エステル 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
エチニルエストラジオール含有製剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。
対処法:エチニルエストラジオールの血中濃度が上昇するおそれがある。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩の抗コリン作用が増強されると考えられている。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
セロトニン作用薬 注意(重要)
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。また、痙攣発作の危険性を増大させるおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。また、痙攣発作の危険性を増大させるおそれがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ペンタゾシン等 注意(重要)
機序:本剤が作用するμ-オピオイド受容体の部分アゴニストであるため。
対処法:本剤の鎮痛作用を減弱させるおそれがある。また、退薬症候を起こすおそれがある。