有効成分情報
クロラムフェニコール
配合薬剤一覧 (8剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| クロマイ‐P軟膏 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 軟膏・クリーム |
| クロマイ腟錠100mg | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| クロラムフェニコール腟錠100mg「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 錠 |
| クロロマイセチンサクシネート静注用1g | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 注射 |
| クロロマイセチン耳科用液0.5% | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 液剤 |
| クロロマイセチン錠250 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| クロロマイセチン錠50 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| ハイセチンP軟膏 | 富士製薬工業株式会社 | 軟膏・クリーム |
成分相互作用情報 (90件)
ミニリンメルト
禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
デスモプレシン酢酸塩水和物
禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
サフィナミドメシル酸塩
禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
ラサギリンメシル酸塩
禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
セレギリン塩酸塩
禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
骨髄抑制を起こす可能性のある薬剤
禁忌
機序:本剤の副作用で、重篤な血液障害が報告されている。
対処法:骨髄抑制作用が増強されることがある。
リトナビル含有製剤
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
インスリンリスプロ
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
グリクラジド
注意(重要)
機序:これらの薬剤によるスルホニル尿素系薬剤の肝代謝の抑制が考えられている。
ホスフェニトインナトリウム水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
メペンゾラート臭化物
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
エリスロマイシン等
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
3
注意(重要)
機序:機序は不明である。
本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD
3
製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
対処法:高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
コビシスタット含有製剤
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
*
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
メシル酸ガレノキサシン水和物等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
レボフロキサシン水和物
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
キノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ベクロニウム臭化物
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
パンクロニウム臭化物
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
非脱分極性筋弛緩剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:機序は不明だが本剤がシクロスポリンの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。
対処法:シクロスポリンの血中濃度を上昇させることがある。
アルファカルシドール等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD
3
製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
対処法:高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD
3
製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
対処法:高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
フロセミド
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
グリメピリド等
注意(重要)
機序:本剤がこれらの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。
対処法:経口血糖降下薬、インスリン製剤の血糖降下作用を増強させることがあるので、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
メトホルミン塩酸塩
注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
アログリプチン安息香酸塩
注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
インスリングルリジン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ナテグリニド
注意(重要)
機序:肝代謝抑制による。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。
ナテグリニド錠Nateglinide
注意(重要)
機序:肝代謝抑制による。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。
インスリンデテミル
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ピオグリタゾン塩酸塩
注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
フェノバルビタール等
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体が肝薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を亢進すると考えられている。
対処法:本剤の血中濃度が減少することがある。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:本剤がこれらの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。
対処法:経口血糖降下薬、インスリン製剤の血糖降下作用を増強させることがあるので、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
グリベンクラミド
注意(重要)
機序:肝代謝抑制
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状が起こることがある。
併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与すること。特にβ-遮断剤と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
クロルプロパミド
注意(重要)
機序:本剤がこれらの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。
対処法:経口血糖降下薬、インスリン製剤の血糖降下作用を増強させることがあるので、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
スルホニル尿素系経口血糖降下薬
注意(重要)
機序:本剤がこれらの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。
対処法:経口血糖降下薬、インスリン製剤の血糖降下作用を増強させることがあるので、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ワルファリン
注意(重要)
機序:機序は不明だが本剤がこれらの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強させることがあるので、併用する場合には凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:機序は不明だが本剤がこれらの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強させることがあるので、併用する場合には凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
シクロホスファミド水和物
注意(重要)
機序:本剤がシクロホスファミド水和物の肝薬物代謝酵素を阻害し、シクロホスファミド水和物活性代謝物の生成を減少させると考えられている。
対処法:シクロホスファミド水和物の作用を減弱させることがある。
グリメピリド
注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
インスリンリスプロ混合製剤-50
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンリスプロ混合製剤-25
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
フェニトインナトリウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ペントバルビタールカルシウム
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体が肝薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を亢進すると考えられている。
対処法:本剤の血中濃度が減少することがある。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:本剤がメトトレキサートと血漿中蛋白結合部位で置換し、遊離型血漿中メトトレキサート濃度が上昇すると考えられている。
対処法:メトトレキサートの作用を増強させるおそれがある。
セマグルチド
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること
。
特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討
すること。
インスリンイコデク
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること
。
特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討
すること。
日本薬局方インスリンヒト
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方イソフェンインスリンヒト水性懸濁
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
日本薬局方二相性イソフェンインスリンヒト水性懸濁
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリンヒト
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
リファンピシン
注意(重要)
機序:リファンピシンが肝薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を亢進すると考えられている。
対処法:本剤の血中濃度が減少することがある。
フェノバルビタールナトリウム
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。
注
1
)
フェノバルビタールナトリウム坐剤
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。
注
1
)
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。
注
1
)
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること
注
1
)
。
フェニトインフェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
リキシセナチド配合製剤
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリングラルギン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。
併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リラグルチド
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること
。特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量を検討すること。
インスリンアスパルト
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
トリクロルメチアジド等
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
アセタゾラミド
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
インスリンデグルデク
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること
。特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量を検討すること。
利尿剤
注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
インスリン製剤等
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
SGLT2阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
活性型ビタミンD
注意(重要)
機序:機序は不明である。
本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD
3
製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
対処法:高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
抗凝血剤
注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
サザピリン等
注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
アスピリンダイアルミネート
注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
アスピリン
注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
サリチル酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。