有効成分情報

エストリオール

配合薬剤一覧 (7剤)

商品名 メーカー 剤形
エストリール腟錠0.5mg 持田製薬株式会社
エストリール錠0.5mg 持田製薬株式会社
エストリール錠100γ 持田製薬株式会社
エストリール錠1mg 持田製薬株式会社
エストリオール錠1mg「F」 富士製薬工業株式会社
ホーリンV腟用錠1mg あすか製薬株式会社
ホーリン錠1mg あすか製薬株式会社

成分相互作用情報 (7件)

血糖降下剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン剤の血糖上昇作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱することがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
グリベンクラミド 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリクラジド 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
アセトヘキサミド等 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン剤の血糖上昇作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱することがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
スルフォニル尿素系製剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン剤の血糖上昇作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱することがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
ビグアナイド系製剤等 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン剤の血糖上昇作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱することがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。