有効成分情報
エルカトニン
配合薬剤一覧 (7剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| エルカトニン注40単位「TBP」 | 東菱薬品工業株式会社 | 注射 |
| エルカトニン筋注10単位「TBP」 | 東菱薬品工業株式会社 | 注射 |
| エルカトニン筋注20単位「TBP」 | 東菱薬品工業株式会社 | 注射 |
| エルシトニン注10単位 | 旭化成セラピューティクス株式会社 | 注射 |
| エルシトニン注20S | 旭化成セラピューティクス株式会社 | 注射 |
| エルシトニン注20Sディスポ | 旭化成セラピューティクス株式会社 | 注射 |
| エルシトニン注40単位 | 旭化成セラピューティクス株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (4件)
ゾレドロン酸水和物
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
ゾレドロン酸
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
ビスホスホネート系製剤
注意(重要)
機序:両剤のカルシウム低下作用により、血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
高度の低カルシウム血症があらわれた場合には投与を中止し、注射用カルシウム剤の投与等適切な処置を行うこと。
パミドロン酸二ナトリウム水和物等
注意(重要)
機序:両剤のカルシウム低下作用により、血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
高度の低カルシウム血症があらわれた場合には投与を中止し、注射用カルシウム剤の投与等適切な処置を行うこと。