有効成分情報

レボフロキサシン水和物

配合薬剤一覧 (34剤)

商品名 メーカー 剤形
クラビット点滴静注500mg/20mL 第一三共株式会社 液剤
クラビット点滴静注バッグ500mg/100mL 第一三共株式会社 液剤
クラビット細粒10% 第一三共株式会社
クラビット錠250mg 第一三共株式会社
クラビット錠500mg 第一三共株式会社
レボフロキサシン点滴静注500mg/20mL「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 液剤
レボフロキサシン点滴静注バッグ500mg「HK」 光製薬株式会社 液剤
レボフロキサシン点滴静注バッグ500mg「KCC」 ネオクリティケア製薬株式会社 注射
レボフロキサシン点滴静注バッグ500mg/100mL「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 液剤
レボフロキサシン点眼液0.5%「FFP」 共創未来ファーマ株式会社 液剤
レボフロキサシン点眼液0.5%「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 液剤
レボフロキサシン点眼液0.5%「タカタ」 高田製薬株式会社 液剤
レボフロキサシン点眼液0.5%「わかもと」 わかもと製薬株式会社 液剤
レボフロキサシン点眼液0.5%「日新」 日新製薬株式会社 液剤
レボフロキサシン点眼液0.5%「科研」 ダイト株式会社 液剤
レボフロキサシン点眼液1.5%「タカタ」 高田製薬株式会社 液剤
レボフロキサシン点眼液1.5%「科研」 ダイト株式会社 液剤
レボフロキサシン粒状錠250mg「モチダ」 持田製薬販売株式会社
レボフロキサシン粒状錠500mg「モチダ」 持田製薬販売株式会社
レボフロキサシン細粒10%「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
レボフロキサシン錠250mg「CH」 長生堂製薬株式会社
レボフロキサシン錠250mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
レボフロキサシン錠250mg「ZE」 全星薬品工業株式会社
レボフロキサシン錠250mg「イワキ」 岩城製薬株式会社
レボフロキサシン錠250mg「ケミファ」 大興製薬株式会社
レボフロキサシン錠250mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
レボフロキサシン錠250mg「タカタ」 高田製薬株式会社
レボフロキサシン錠500mg「CH」 長生堂製薬株式会社
レボフロキサシン錠500mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
レボフロキサシン錠500mg「ZE」 全星薬品工業株式会社
レボフロキサシン錠500mg「イワキ」 岩城製薬株式会社
レボフロキサシン錠500mg「ケミファ」 大興製薬株式会社
レボフロキサシン錠500mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
レボフロキサシン錠500mg「タカタ」 高田製薬株式会社

成分相互作用情報 (43件)

ワルファリン 注意(重要)
機序:ワルファリンの肝代謝を抑制、又は蛋白結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
対処法:ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長が認められたとの報告がある。
炭酸ランタン水和物顆粒剤 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること。
グリベンクラミド 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状が起こることがある。 併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与すること。特にβ-遮断剤と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬 注意(重要)
機序:中枢神経におけるGABA A 受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。
フルルビプロフェン等 注意(重要)
機序:中枢神経におけるGABA A 受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。
アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸薬等 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
鉄剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
水酸化アルミニウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
硫酸鉄等 注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
クマリン系抗凝固薬 注意(重要)
機序:ワルファリンの肝代謝を抑制、又は蛋白結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
対処法:ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長が認められたとの報告がある。
炭酸ランタン水和物 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:QT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
デラマニド等 注意(重要)
機序:QT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ヒドロコルチゾン等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
クエン酸鉄アンモニウム 注意(重要)
機序:消化管内で難溶性のキレートを形成して左記医薬品の吸収を阻害することが考えられる。
対処法:左記医薬品の作用が減弱するおそれがあるので、造影終了後3時間程度服用時間をあける等注意する。
グリメピリド 注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。 特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
塩化マンガン四水和物 注意(重要)
機序:消化管内で難溶性のキレートを形成して左記薬剤の吸収を阻害することが考えられる。
対処法:左記薬剤の作用が減弱するおそれがあるので、造影終了後3時間程度服用時間をあける等注意する。
ピオグリタゾン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。 特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
アログリプチン安息香酸塩 注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。 特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
メトホルミン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用時には、血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加するおそれがある。
対処法:低血糖を発現するおそれがあるので、血糖値等の患者の状態を十分に観察しながら、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。 特にβ-遮断薬と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性薬剤は避けることが望ましい。
ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム眼耳鼻科用 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ベタメタゾン 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合剤 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩製剤 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩ドライシロップ 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ベタメタゾン酢酸エステル 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
フラジオマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
ベタメタゾンd-クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:* 機序不明。
対処法:* 腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
塩酸テトラヒドロゾリン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
クロラムフェニコール 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
メチルプレドニゾロン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン酢酸エステル 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。