有効成分情報

インスリンアスパルト

配合薬剤一覧 (14剤)

商品名 メーカー 剤形
インスリン アスパルトBS注100単位/mL NR「サノフィ」 サノフィ株式会社 注射
インスリン アスパルトBS注カート NR「サノフィ」 サノフィ株式会社 注射
インスリン アスパルトBS注ソロスター NR「サノフィ」 サノフィ株式会社 注射
ノボラピッド30ミックス注 フレックスペン ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
ノボラピッド30ミックス注 ペンフィル ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
ノボラピッド50ミックス注 フレックスペン ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
ノボラピッド注 100単位/mL ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
ノボラピッド注 フレックスタッチ ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
ノボラピッド注 フレックスペン ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
ノボラピッド注 ペンフィル ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
フィアスプ注 100単位/mL ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
フィアスプ注 フレックスタッチ ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
フィアスプ注 ペンフィル ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射
ライゾデグ配合注 フレックスタッチ ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 注射

成分相互作用情報 (59件)

結合型エストロゲン 注意(重要)
機序:末梢組織でインスリンの作用に拮抗する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
トリクロルメチアジド 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
副腎皮質ステロイド 注意(重要)
機序:糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
トリアムシノロン 注意(重要)
機序:糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ACTH 注意(重要)
機序:副腎皮質刺激作用により糖質コルチコイドの分泌が増加する。糖質コルチコイドは、糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
テトラコサクチド酢酸塩 注意(重要)
機序:副腎皮質刺激作用により糖質コルチコイドの分泌が増加する。糖質コルチコイドは、糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アドレナリン 注意(重要)
機序:糖新生亢進、末梢での糖利用抑制、インスリン分泌抑制による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
グルカゴン 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
甲状腺ホルモン 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
レボチロキシンナトリウム水和物 注意(重要)
機序:糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
成長ホルモン 注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ソマトロピン 注意(重要)
機序:抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
卵胞ホルモン 注意(重要)
機序:末梢組織でインスリンの作用に拮抗する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:末梢組織でインスリンの作用に拮抗する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
経口避妊薬 注意(重要)
機序:末梢組織でインスリンの作用に拮抗する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ニコチン酸 注意(重要)
機序:末梢組織でのインスリン感受性を低下させるため耐糖能障害を起こす。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
濃グリセリン 注意(重要)
機序:代謝されて糖になるため、血糖値が上昇する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
イソニアジド 注意(重要)
機序:炭水化物代謝を阻害することによる血糖上昇作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ダナゾール 注意(重要)
機序:インスリン抵抗性を増強するおそれがある。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:インスリン分泌抑制作用を有する。
対処法:血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
蛋白同化ステロイド 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状 、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
メテノロン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状 、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ソマトスタチンアナログ製剤 注意(重要)
機序:インスリン、グルカゴン及び成長ホルモン等互いに拮抗的に調節作用をもつホルモン間のバランスが変化することがある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状 、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
オクトレオチド酢酸塩 注意(重要)
機序:インスリン、グルカゴン及び成長ホルモン等互いに拮抗的に調節作用をもつホルモン間のバランスが変化することがある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状 、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ランレオチド酢酸塩 注意(重要)
機序:インスリン、グルカゴン及び成長ホルモン等互いに拮抗的に調節作用をもつホルモン間のバランスが変化することがある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状 、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
* 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状 、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ノルトリプチリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、インスリン感受性を増強するなどの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること 。
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、インスリン感受性を増強するなどの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること 。
抗腫瘍剤 注意(重要)
機序:インスリンが結合する抗体の生成を抑制し、その結合部位からインスリンを遊離させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ビグアナイド薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
スルホニルウレア薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
速効型インスリン分泌促進薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
α-グルコシダーゼ阻害薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
チアゾリジン薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
DPP-4阻害薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
SGLT2阻害薬等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:インスリン分泌促進、糖新生抑制作用による血糖降下作用を有する。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、インスリン感受性を増強するなどの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ノルトリプチリン塩酸塩等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、インスリン感受性を増強するなどの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
サリチル酸誘導体 注意(重要)
機序:糖に対するβ細胞の感受性の亢進やインスリン利用率の増加等による血糖降下作用を有する。また、末梢で弱いインスリン様作用を有する。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:糖に対するβ細胞の感受性の亢進やインスリン利用率の増加等による血糖降下作用を有する。また、末梢で弱いインスリン様作用を有する。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
エテンザミド 注意(重要)
機序:糖に対するβ細胞の感受性の亢進やインスリン利用率の増加等による血糖降下作用を有する。また、末梢で弱いインスリン様作用を有する。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
シクロホスファミド水和物 注意(重要)
機序:インスリンが結合する抗体の生成を抑制し、その結合部位からインスリンを遊離させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:アドレナリンによる低血糖からの回復反応を抑制する。また、低血糖に対する交感神経系の症状(振戦、動悸等)をマスクし、低血糖を遷延させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
プロプラノロール塩酸塩 注意(重要)
機序:アドレナリンによる低血糖からの回復反応を抑制する。また、低血糖に対する交感神経系の症状(振戦、動悸等)をマスクし、低血糖を遷延させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アテノロール 注意(重要)
機序:アドレナリンによる低血糖からの回復反応を抑制する。また、低血糖に対する交感神経系の症状(振戦、動悸等)をマスクし、低血糖を遷延させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ピンドロール 注意(重要)
機序:アドレナリンによる低血糖からの回復反応を抑制する。また、低血糖に対する交感神経系の症状(振戦、動悸等)をマスクし、低血糖を遷延させる可能性がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
クマリン系薬剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
クロラムフェニコール 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ベザフィブラート 注意(重要)
機序:インスリン感受性増強等の作用により、本剤の作用を増強する。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
サルファ剤 注意(重要)
機序:膵臓でのインスリン分泌を増加させることにより、低血糖を起こすと考えられている。腎機能低下、空腹状態の遷延、栄養不良、過量投与が危険因子となる。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
シベンゾリンコハク酸塩 注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
ピルメノール塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。
対処法:血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。