有効成分情報
高カロリー輸液用総合ビタミン剤
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オーツカMV注 | 株式会社大塚製薬工場 | 注射 |
| ダイメジン・マルチ注 | 日医工ファーマ株式会社 | 注射 |
| ビタジェクト注キット | テルモ株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (3件)
パーキンソン病治療薬
注意(重要)
機序:ピリドキシン塩酸塩は、レボドパの脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位への到達量を減少させる。
対処法:レボドパの作用を減弱させるおそれがある。
レボドパ
注意(重要)
機序:ピリドキシン塩酸塩は、レボドパの脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位への到達量を減少させる。
対処法:レボドパの作用を減弱させるおそれがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:フィトナジオン(ビタミンK
1
)がワルファリンの作用に拮抗する。
対処法:ワルファリンの作用を減弱させるおそれがある。