有効成分情報

メトロニダゾール

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
アネメトロ点滴静注液500mg ファイザー株式会社 注射
フラジール内服錠250mg シオノギファーマ株式会社
フラジール腟錠250mg 富士製薬工業株式会社

成分相互作用情報 (68件)

リルピビリン塩酸塩 禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
アタザナビル硫酸塩 禁忌
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用によりアタザナビル硫酸塩の溶解性が低下し、アタザナビルの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:アタザナビル硫酸塩の作用を減弱するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、ボノプラザンの代謝が促進される可能性がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が低下する可能性がある。
5-フルオロウラシル 注意(重要)
機序:発現機序の詳細は不明であるが、本剤が5-フルオロウラシルの全身クリアランスを低下させる。
対処法:5-フルオロウラシルの血中濃度が上昇し、5-フルオロウラシルの作用が増強することがある。
ブスルファン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の作用が増強することがある。
リチウム 注意(重要)
機序:不明
対処法:リチウムの血中濃度が上昇し、リチウム中毒があらわれることがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:本剤はワルファリンの代謝を阻害し、その血中濃度を上昇させる。
対処法:ワルファリンの抗凝血作用を増強し、出血等があらわれることがある 4) , 5) , 6) 。
ジスルフィラム 注意(重要)
機序:不明
対処法:精神症状(錯乱等)があらわれることがある。
リトナビル含有製剤 注意(重要)
機序:リトナビル含有製剤(内用液)はエタノールを含有するので本剤により血中アセトアルデヒド濃度を上昇させる。
対処法:ジスルフィラム-アルコール反応を起こすおそれがある。
アルコール 注意(重要)
機序:本剤はアルコールの代謝過程においてアルデヒド脱水素酵素を阻害し、血中アセトアルデヒド濃度を上昇させる。
対処法:精神症状、腹部の疝痛、嘔吐、潮紅があらわれることがあるので、使用期間中は飲酒を避けること。
エファビレンツ等 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、ボノプラザンの代謝が促進される可能性がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が低下する可能性がある。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤はワルファリンの代謝を阻害し、その血中濃度を上昇させる。
対処法:ワルファリンの抗凝血作用を増強し、出血等があらわれることがある。
強い又は中程度のCYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、ボノプラザンの代謝が促進される可能性がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が低下する可能性がある。
ミダゾラム等 注意(重要)
機序:ボノプラザンのCYP3A4に対する弱い阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
CYP3A4で代謝される薬剤 注意(重要)
機序:ボノプラザンのCYP3A4に対する弱い阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
ネルフィナビルメシル酸塩 注意(重要)
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。
エルロチニブ 注意(重要)
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。
ニロチニブ 注意(重要)
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。
セネガシロップ 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等) を起こすおそれがある。
パクリタキセル 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
パクリタキセル注射剤 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:アルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
オウヒ 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
日本薬局方桜皮 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
セネガ末 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等) を起こすおそれがある。
苦味チンキ 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
セネガ 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等) を起こすおそれがある。
日局セネガシロップ 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等) を起こすおそれがある。
チロシンキナーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。
注射用ブスルファン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の作用が増強することがある。
日局キョウニン水 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
キョウニン水 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
メトトレキサート 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:メトトレキサートの血中濃度が上昇することがある。高用量のメトトレキサートを投与する場合は、一時的にラベプラゾールナトリウムの投与を中止することを考慮すること。
水酸化マグネシウム含有の制酸剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ラベプラゾールナトリウム単独投与に比べ制酸剤同時服用、制酸剤投与1時間後服用で平均血漿中濃度曲線下面積がそれぞれ8%、6%低下したとの報告がある。
水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ラベプラゾールナトリウム単独投与に比べ制酸剤同時服用、制酸剤投与1時間後服用で平均血漿中濃度曲線下面積がそれぞれ8%、6%低下したとの報告がある。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:本剤はワルファリンの代謝を阻害し、その血中濃度を上昇させる。
対処法:ワルファリンの抗凝血作用を増強し、出血等があらわれることがある。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
日本薬局方ブドウ酒 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
ロクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の筋弛緩作用が増強されることがあるので、併用する場合には減量するなど注意すること。
補正用1モル塩化カリウム 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
注入針付補正用電解質 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
補正用電解質 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
塩化カリウム製剤 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
塩化カリウム 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
オピアルアヘンアルカロイド塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、血清リチウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:リチウム中毒を起こすとの報告がある。
炭酸リチウム製剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、血清リチウム濃度が上昇するおそれがある。
対処法:リチウム中毒を起こすとの報告がある。
ゲフィチニブ 注意(重要)
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を抑制するおそれがある。
対処法:相手薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
オピアル注射液アヘンアルカロイド塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
アヘンチンキ 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
アヘン 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
トコン 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
アヘン末アヘン 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
メベンダゾール 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:併用により中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)があらわれたとの報告がある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
オウヒエキス製剤 注意(重要)
機序:本剤はエタノールを含有しているため。
対処法:これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤はシクロスポリンの血中濃度を上昇させる。
対処法:シクロスポリンの作用が増強される可能性がある。
CYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:クラリスロマイシンとの併用によりボノプラザンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が上昇する可能性がある。
クラリスロマイシン等 注意(重要)
機序:クラリスロマイシンとの併用によりボノプラザンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が上昇する可能性がある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を促進する。
対処法:相手薬剤の血中濃度が上昇することがある。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を促進する。
対処法:相手薬剤の血中濃度が上昇することがある。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を抑制するおそれがある。
対処法:相手薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ジスルフィラム原末 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、酵素抑制の結果と思われる。
対処法:精神症状があらわれることがある。