有効成分情報
アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物
配合薬剤一覧 (9剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ATP注10mg「イセイ」 | コーアイセイ株式会社 | 注射 |
| ATP注20mg「イセイ」 | コーアイセイ株式会社 | 注射 |
| ATP腸溶錠20mg「AFP」 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| アデホス−Lコーワ注10mg | 興和株式会社 | 注射 |
| アデホス−Lコーワ注20mg | 興和株式会社 | 注射 |
| アデホス−Lコーワ注40mg | 興和株式会社 | 注射 |
| アデホスコーワ腸溶錠20 | 興和株式会社 | 錠 |
| アデホスコーワ腸溶錠60 | 興和株式会社 | 錠 |
| アデホスコーワ顆粒10% | 興和株式会社 | 散・顆粒 |
成分相互作用情報 (13件)
ジピリダモール
禁忌
機序:ジピリダモールは体内でのアデノシンの血球、血管内皮や各臓器での取り込みを抑制し、血中アデノシン濃度を増大させることによりアデノシンの作用を増強する。
対処法:完全房室ブロック、心停止等が発現することがある。ジピリダモールの投与を受けた患者に本剤を投与する場合には少なくとも12時間の間隔をおくこと。もし完全房室ブロック、心停止等の症状が現れた場合は本剤の投与を中止すること。
ペルサンチン
禁忌
機序:ジピリダモールは体内でのアデノシンの血球、血管内皮や各臓器での取り込みを抑制し、血中アデノシン濃度を増大させることによりアデノシンの作用を増強する。
対処法:完全房室ブロック、心停止等が発現することがある。ジピリダモールの投与を受けた患者に本剤を投与する場合には少なくとも12時間の間隔をおくこと。もし完全房室ブロック、心停止等の症状が現れた場合は本剤の投与を中止すること。
メチルキサンチン類
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
無水カフェイン
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
カフェイン水和物
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
テオフィリン
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
アミノフィリン水和物
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
カフェインを含む飲食物
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
コーヒー
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
紅茶
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
日本茶
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
コーラ
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
チョコレート等
禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。