有効成分情報

テストステロンエナント酸エステル

配合薬剤一覧 (5剤)

商品名 メーカー 剤形
エナルモンデポー筋注125mg あすか製薬株式会社 注射
エナルモンデポー筋注250mg あすか製薬株式会社 注射
テスチノンデポー筋注用125mg 富士製薬工業株式会社 注射
テスチノンデポー筋注用250mg 富士製薬工業株式会社 注射
プリモジアン・デポー筋注 富士製薬工業株式会社 注射

成分相互作用情報 (12件)

血糖降下剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
スルフォニル尿素系製剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
ビグアナイド系製剤 注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
ブホルミン塩酸塩等 注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリベンクラミド 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリクラジド 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
アセトヘキサミド等 注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:男性ホルモンとの併用により抗凝血剤の作用を増強することがある。患者の状態を十分観察し、抗凝血剤を減量するなど注意すること。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:男性ホルモンとの併用により抗凝血剤の作用を増強することがある。患者の状態を十分観察し、抗凝血剤を減量するなど注意すること。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:テストステロンが凝固因子の合成を抑制あるいは分解を促進すると考えられている。
対処法:抗凝固作用が増強することがある。血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。