有効成分情報
エストラジオール吉草酸エステル
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| プリモジアン・デポー筋注 | 富士製薬工業株式会社 | 注射 |
| プロギノン・デポー筋注10mg | 富士製薬工業株式会社 | 注射 |
| ペラニンデポー筋注10mg | 持田製薬株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (77件)
テオフィリン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
ペニシリン系抗生物質
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テトラサイクリン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
トピラマート
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
モダフィニル
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ボセンタン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニトインナトリウム等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ヒダントイン系製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
オメプラゾール
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
アンピシリン水和物等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
イミプラミン等
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
プレドニゾロン等
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
含有食品
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ネルフィナビル等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導又は阻害する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が変化するおそれがある。
ネルフィナビルメシル酸塩
注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
アセトアミノフェン
注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。
本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
ボリコナゾール
注意(重要)
機序:ボリコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
本剤がボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれがある。
フルコナゾール
注意(重要)
機序:フルコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
エトラビリン
注意(重要)
機序:エトラビリンは本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アタザナビル
注意(重要)
機序:アタザナビルは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
リトナビル配合剤等
注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ロピナビル
注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ホスアンプレナビル
注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ダルナビル
注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ステロイドホルモン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
サリチル酸
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
モルヒネ
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ラモトリギン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ビグアナイド系製剤等
注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
スルフォンアミド系製剤
注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
ブセレリン酢酸塩等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
Gn-RH誘導体
注意(重要)
機序:これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
テルビナフィン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で、月経異常があらわれたとの報告がある。
抗凝血剤
注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:男性ホルモンとの併用により抗凝血剤の作用を増強することがある。患者の状態を十分観察し、抗凝血剤を減量するなど注意すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニルブタゾン
注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
メプロバメート
注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
抗てんかん剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:テストステロンが凝固因子の合成を抑制あるいは分解を促進すると考えられている。
対処法:抗凝固作用が増強することがある。血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
ワルファリンカリウム等
注意(重要)
機序:機序は不明
対処法:男性ホルモンとの併用により抗凝血剤の作用を増強することがある。患者の状態を十分観察し、抗凝血剤を減量するなど注意すること。
HIV逆転写酵素阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
アセトヘキサミド等
注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリクラジド
注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
グリベンクラミド
注意(重要)
機序:卵胞ホルモン(主に結合型エストロゲン、合成エストロゲン)は耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
ブホルミン塩酸塩等
注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
ビグアナイド系製剤
注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
トルブタミド等
注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
スルフォニル尿素系製剤
注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
イミダゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素CYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、作用が増強されるおそれがある。
リトナビル等
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素CYP3A4を阻害又は誘導する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が変化するおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:アタザナビルは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
注意(重要)
機序:エトラビリンは本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:アタザナビルは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
フェノバルビタール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
バルビツール酸系製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素CYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、作用が増強されるおそれがある。
トリアゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素CYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、作用が増強されるおそれがある。
ケトコナゾール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素CYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、作用が増強されるおそれがある。
血糖降下剤
注意(重要)
機序:卵胞ホルモンは耐糖能を変化させ血糖を上昇させる作用が認められている。
対処法:卵胞ホルモンとの併用により血糖降下作用が減弱することがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること。
エリスロマイシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素CYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、作用が増強されるおそれがある。
マクロライド系抗生物質
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素CYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、作用が増強されるおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:この食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
ネルフィナビル
注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
リトナビル
注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
プロテアーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導又は阻害する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が変化するおそれがある。
エファビレンツ
注意(重要)
機序:これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
ネビラピン
注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。