有効成分情報

ゲンタマイシン硫酸塩

配合薬剤一覧 (21剤)

商品名 メーカー 剤形
ゲンタシン注10 高田製薬株式会社 注射
ゲンタシン注40 高田製薬株式会社 注射
ゲンタシン注60 高田製薬株式会社 注射
ゲンタマイシン硫酸塩注射液10mg「F」 富士製薬工業株式会社 注射
ゲンタマイシン硫酸塩注射液10mg「日医工」 日医工株式会社 注射
ゲンタマイシン硫酸塩注射液40mg「F」 富士製薬工業株式会社 注射
ゲンタマイシン硫酸塩注射液40mg「日医工」 日医工株式会社 注射
ゲンタマイシン硫酸塩注射液60mg「F」 富士製薬工業株式会社 注射
ゲンタマイシン硫酸塩注射液60mg「日医工」 日医工株式会社 注射
ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「F」 富士製薬工業株式会社 軟膏・クリーム
ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「イワキ」 岩城製薬株式会社 軟膏・クリーム
デキサンVG軟膏0.12% 富士製薬工業株式会社 軟膏・クリーム
デルモゾールGクリーム 岩城製薬株式会社 軟膏・クリーム
デルモゾールGローション 岩城製薬株式会社 その他
デルモゾールG軟膏 岩城製薬株式会社 軟膏・クリーム
ベトノバールGクリーム0.12% 佐藤製薬株式会社 軟膏・クリーム
ベトノバールG軟膏0.12% 佐藤製薬株式会社 軟膏・クリーム
リンデロン−VGクリーム0.12% シオノギファーマ株式会社 軟膏・クリーム
リンデロン−VGローション シオノギファーマ株式会社 その他
リンデロン−VG軟膏0.12% シオノギファーマ株式会社 軟膏・クリーム
ルリクールVG軟膏0.12% 東和薬品株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (39件)

コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
筋弛緩作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
腎毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤による血清カルシウム値の上昇が、シクロスポリンによる腎機能の低下によりあらわれやすくなる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
アムホテリシンB 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
インコボツリヌストキシンA 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
A型ボツリヌス毒素 注意(重要)
機序:筋弛緩作用が増強されることがある。併用薬の抗コリン作用による口渇、嚥下困難等が出現するため、嚥下障害が増強されることがある。
対処法:閉瞼不全、頸部筋脱力等の過剰な筋弛緩があらわれるおそれがある。嚥下障害の発現が高まるおそれがある。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ボツリヌス毒素等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
クロラムフェニコールコリスチンメタンスルホン酸ナトリウム 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム 注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ビタミンD 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
その誘導体 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
タカルシトール 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
マキサカルシトール等 注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
フロセミド 注意(重要)
機序:近位尿細管でのナトリウム再吸収の増加に伴い、抗生物質の再吸収も増加することにより、組織内濃度が上昇し腎毒性が増強する。
対処法:腎毒性を増強するおそれがある。
バンコマイシン塩酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
アゾセミド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎障害を起こすおそれのある血液代用剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
デキストラン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
ヒドロキシエチルデンプン等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
エタクリン酸 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
フロセミド等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎毒性 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
聴器毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
ホスカルネットナトリウム水和物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
エンビオマイシン硫酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
白金含有抗悪性腫瘍剤等 注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
麻酔剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
筋弛緩剤 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ベクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
トルペリゾン塩酸塩 注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。