有効成分情報
チキジウム臭化物
配合薬剤一覧 (9剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| チアトンカプセル10mg | ヴィアトリス製薬合同会社 | カプセル |
| チアトンカプセル5mg | ヴィアトリス製薬合同会社 | カプセル |
| チキジウム臭化物カプセル10mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | カプセル |
| チキジウム臭化物カプセル10mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | カプセル |
| チキジウム臭化物カプセル10mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | カプセル |
| チキジウム臭化物カプセル5mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | カプセル |
| チキジウム臭化物カプセル5mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | カプセル |
| チキジウム臭化物カプセル5mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | カプセル |
| チキジウム臭化物顆粒2%「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | カプセル |
成分相互作用情報 (24件)
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
イトプリド塩酸塩
注意(重要)
機序:抗コリン剤の消化管運動抑制作用が、本剤の作用と薬理学的に拮抗する。
対処法:本剤の消化管運動賦活作用(コリン作用)が減弱するおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:MAO阻害剤は抗コリン作用を増強させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがある。
ジフェンヒドラミン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
クロルフェニラミン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
抗ヒスタミン剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
クロルプロマジン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
プロクロルペラジン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
イミプラミン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
アミトリプチリン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を持つ。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ジヒドロコデインリン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ドンペリドン
注意(重要)
機序:抗コリン剤の消化管運動抑制作用が本剤の消化管運動亢進作用と拮抗する。
対処法:本剤の胃排出作用が減弱することがある。症状により一方を減量、中止する。又は必要に応じて間隔をあけて投与する。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ベタメタゾン
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
ベタメタゾンd-クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩ドライシロップ
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩製剤
注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール:
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
MAO阻害剤:
本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。