有効成分情報

無水カフェイン

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
PL配合顆粒 シオノギファーマ株式会社 散・顆粒
SG配合顆粒 シオノギファーマ株式会社 散・顆粒
サラザック配合顆粒 日医工岐阜工場株式会社 散・顆粒
セラピナ配合顆粒 シオノケミカル株式会社 散・顆粒
トーワチーム配合顆粒 東和薬品株式会社 散・顆粒
ピーエイ配合錠 全星薬品工業株式会社
マリキナ配合顆粒 鶴原製薬株式会社 散・顆粒
幼児用PL配合顆粒 シオノギファーマ株式会社 散・顆粒

成分相互作用情報 (104件)

ミコナゾール 禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。
5-HT 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ロナファルニブ 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
レナカパビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エンシトレルビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ポサコナゾール 禁忌
機序:ポサコナゾールの併用により、CYP3A4が阻害され、これらの薬剤の血漿中濃度が上昇すると予測される。
対処法:麦角中毒を引き起こすおそれがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ホスフルコナゾール 禁忌
機序:フルコナゾールはこれらの薬剤の肝臓における主たる代謝酵素であるCYP3A4を阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:アゾール系抗真菌剤等のCYP3A4を阻害する薬剤とエルゴタミンとの併用により、エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の副作用を起こすおそれがある。
フルコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
1D 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
イトラコナゾール 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
アゾール系抗真菌薬 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ジョサマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
マクロライド系抗生物質 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
コビシスタット含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
* 禁忌
機序:* 本剤はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:* 本剤によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。アデノシン(アデノスキャン)を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
ダルナビル含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
リトナビル含有製剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エルゴメトリン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物 禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
エレトリプタン臭化水素酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ミコナゾール付着 禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。
ミコナゾール硝酸塩 禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。
ツカチニブエタノール付加物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
スマトリプタンコハク酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
アデノシン 禁忌
機序:メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。
対処法:メチルキサンチン類によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。本剤を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。
メチルエルゴメトリン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
1B 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
麦角アルカロイド 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ナラトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
リザトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
エレトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ゾルミトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
スマトリプタン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
受容体作動薬 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
HIVプロテアーゼ阻害剤 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エルビテグラビル 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
ナラトリプタン塩酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
コビシスタット 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
エムトリシタビン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ニルマトレルビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
リトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:血管攣縮などの重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。
ロピナビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:血管攣縮などの重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
ビクテグラビルナトリウム 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
レテルモビル 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
** 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ロナファルニブ製剤 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、血管攣縮等の重篤な副作用が発現するおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エリスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
リザトリプタン安息香酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:四肢の虚血、血管攣縮等が報告されている。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:四肢の虚血、血管攣縮等が報告されている。
エリスロマイシンステアリン酸塩 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:四肢の虚血、血管攣縮等が報告されている。
シロップ用クラリスロマイシン 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:血管攣縮等の重篤な副作用をおこすおそれがある。
クラリスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ロキシスロマイシン 禁忌
機序:* これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、エルゴタミンの代謝が阻害される。
対処法:エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、血管攣縮等の重篤な副作用が発現するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、末梢血管痙縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。
レナカパビルナトリウム皮下 禁忌
機序:レナカパビルのCYP3A阻害作用により、これら薬剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これら薬剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
レナカパビルナトリウム 禁忌
機序:レナカパビルのCYP3A阻害作用により、これら薬剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これら薬剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル 禁忌
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:四肢の虚血、血管攣縮等が報告されている。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩の抗コリン作用が増強されると考えられている。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール含有製剤 注意(重要)
機序:(1)クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。 (2)アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:(1)相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 (2)アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。 (注)本剤は小児用総合感冒剤である。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
鎮静剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
催眠剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
フェノチアジン誘導体等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
降圧剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
フェノチアジン系化合物 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。
対処法:臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 更には、腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。なお、この悪心、嘔吐は、本剤及び他のフェノチアジン系化合物等の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。
ジアゼパム 注意(重要)
機序:不明
対処法:本剤の血中濃度が減少することがある。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N‐ アセチル‐ p‐ ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤中のフェノバルビタールの長期連用により、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
エチレフリン 注意(重要)
機序:エチレフリンの昇圧作用と本剤の末梢血管収縮作用により血圧が上昇する。
対処法:血圧の異常上昇をきたすことがあるので、そのような場合はクロルプロマジンの静注を行う。
フェニトインナトリウム 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
ダサチニブ 注意(重要)
機序:これら薬剤の CYP3A4 阻害作用により、本剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
アミオダロン 注意(重要)
機序:これら薬剤の CYP3A4 阻害作用により、本剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
スチリペントール 注意(重要)
機序:スチリペントールはCYP3A4を阻害する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、 麦角中毒を引き起こすおそれがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:β-遮断剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)が増強される。
対処法:エルゴタミンの末梢血管収縮作用が強くあらわれることがある。
プロプラノロール等 注意(重要)
機序:β-遮断剤との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)が増強される。
対処法:エルゴタミンの末梢血管収縮作用が強くあらわれることがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
フェニレフリン 注意(重要)
機序:本剤の血管平滑筋収縮作用により、血圧上昇作用を増強すると考えられている。
対処法:これら薬剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。
対処法:ドロキシドパの作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。
ブロモクリプチン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、ブロモクリプチンはエルゴタミンの血管収縮作用、血圧上昇作用等に影響を及ぼすと考えられる。
対処法:血圧上昇、頭痛、痙攣等があらわれるおそれがある。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
トルブタミド 注意(重要)
機序:サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。
対処法:糖尿病用剤の作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。