有効成分情報
エバスチン
配合薬剤一覧 (35剤)
成分相互作用情報 (11件)
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:エバスチンの代謝物カレバスチンの血中濃度が上昇するとの報告がある。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:トルバプタンとの併用が避けられない場合は、トルバプタンの減量あるいは、低用量から開始するなど用量に注意すること。
本剤とイミダフェナシンの併用により、イミダフェナシンのC
max
及びAUCがそれぞれ1.32倍及び1.78倍増加したとの報告がある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:カレバスチンの代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が低下することが報告されている。
オリプダーゼアルファ点滴静注用製剤
注意(重要)
機序:酸性スフィンゴミエリナーゼの活性を阻害する可能性がある
2)
,
3)
。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:エバスチンの代謝物カレバスチンの血中濃度が上昇するとの報告がある。
エリスロマイシンステアリン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:エバスチンの代謝物カレバスチンの血中濃度が上昇するとの報告がある。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:エバスチンの代謝物カレバスチンの血中濃度が上昇するとの報告がある。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼
注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制することがある。
対処法:エバスチンの代謝物カレバスチンの血中濃度が上昇するとの報告がある。
ミコナゾール硝酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミコナゾール
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミコナゾール付着
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。