有効成分情報

アロプリノール

配合薬剤一覧 (28剤)

商品名 メーカー 剤形
アロプリノール錠100mg「DSP」 住友ファーマ株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「NS」 日新製薬株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「TCK」 辰巳化学株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「VTRS」 シオノギファーマ株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「あゆみ」 あゆみ製薬株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「タカタ」 高田製薬株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 錠
アロプリノール錠100mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「DSP」 住友ファーマ株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「NS」 日新製薬株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「TCK」 辰巳化学株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「VTRS」 シオノギファーマ株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「アメル」 共和薬品工業株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「あゆみ」 あゆみ製薬株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「タカタ」 高田製薬株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「トーワ」 東和薬品株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 錠
アロプリノール錠50mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 錠

成分相互作用情報 (40件)

スルタミシリントシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:機序不明だが薬剤性の発疹がアロプリノールとアンピシリンを併用していた67例の入院患者のうち22.4%に認められ、アンピシリン単独服用例の1,257例では7.5%に認められた。またアンピシリンを併用しないアロプリノール服用患者283例のうち2.1%が薬剤性発疹を経験したという報告がある。
対処法:アンピシリンとの併用により、発疹の発現が増加するとの報告がある 4) 。
キサンチン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤がテオフィリンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇すると報告されている。
対処法:キサンチン系薬剤(テオフィリン等)の血中濃度が上昇する。 キサンチン系薬剤の投与量に注意すること。
テオフィリン等 注意(重要)
機序:本剤がテオフィリンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇すると報告されている。
対処法:キサンチン系薬剤(テオフィリン等)の血中濃度が上昇する。 キサンチン系薬剤の投与量に注意すること。
ジダノシン 注意(重要)
機序:本剤がジダノシンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害するため、ジダノシンの血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:健康成人及びHIV患者において、ジダノシンのCmax及びAUCが2倍に上昇したとの報告がある。 ジダノシンの投与量に注意すること。 なお、ジダノシンの半減期には影響は見られていない。
バカンピシリン塩酸塩 注意(重要)
機序:* 機序不明だが薬剤性の発疹がアロプリノールとアンピシリンを併用していた67例の入院患者のうち22.4%に認められ、アンピシリン単独服用例の1,257例では7.5%に認められた。またアンピシリンを併用しないアロプリノール服用患者283例のうち2.1%が薬剤性発疹を経験したという報告がある。
対処法:* アンピシリンとの併用により、発疹の発現が増加するとの報告がある 3) 。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アミノフィリン 注意(重要)
機序:テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ホスフェニトインナトリウム水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
カプトプリル製剤 注意(重要)
機序:機序不明。 危険因子:腎障害のある患者
対処法:過敏症状(Stevens-Johnson症候群、関節痛等)が発現したとの報告がある。患者の状態を注意深く観察し、発熱を伴う発疹等の過敏症状が発現した場合には直ちに両剤の投与を中止すること。
カプトプリル持効性 注意(重要)
機序:機序不明。 危険因子:腎障害のある患者
対処法:過敏症状(Stevens-Johnson症候群、関節痛等)が発現したとの報告がある。患者の状態を注意深く観察し、発熱を伴う発疹等の過敏症状が発現した場合には直ちに両剤の投与を中止すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:代謝酵素の抑制又は競合により、本剤の代謝が阻害されると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがあるので、併用する場合には血中濃度を参考に投与量を調節すること。 また、本剤の血中濃度が高い場合、腎障害等の副作用があらわれやすくなるので、患者の状態を十分に観察すること。
フェニトインナトリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
バルサルタンヒドロクロロチアジド 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:重症の過敏反応(悪寒、全身性の皮疹等)が発現したとの報告がある。
バルサルタン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:重症の過敏反応(悪寒、全身性の皮疹等)が発現したとの報告がある。
ヒドロクロロチアジド 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:重症の過敏反応(悪寒、全身性の皮疹等)が発現したとの報告がある。
テオフィリン徐放性製剤 注意(重要)
機序:テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放 注意(重要)
機序:テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン 注意(重要)
機序:テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン徐放性ドライシロップ 注意(重要)
機序:テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。
対処法:テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
クロキサシリンナトリウム水和物 注意(重要)
機序:機序不明だが薬剤性の発疹がアロプリノールとアンピシリンを併用していた67例の入院患者のうち22.4%に認められ、アンピシリン単独服用例の1,257例では7.5%に認められた。またアンピシリンを併用しないアロプリノール服用患者283例のうち2.1%が薬剤性発疹を経験したという報告がある。
対処法:アンピシリンとの併用により、発疹の発現が増加するとの報告がある 2) 。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
アラセプリル 注意(重要)
機序:機序は不明である。特に腎機能障害のある患者では注意すること。
対処法:過敏症状(Stevens-Johnson症候群、関節痛等)が発現したとの報告がある。患者の状態を注意深く観察し、発熱を伴う発疹等の過敏症状が発現した場合には直ちに両剤の投与を中止すること。
アンピシリンナトリウム 注意(重要)
機序:機序不明だが薬剤性の発疹がアロプリノールとアンピシリンを併用していた67例の入院患者のうち22.4%に認められ、アンピシリン単独服用例の1,257例では7.5%に認められた。またアンピシリンを併用しないアロプリノール服用患者283例のうち2.1%が薬剤性発疹を経験したという報告がある。
対処法:アンピシリンとの併用により、発疹の発現が増加するとの報告がある 2) 。
スルバクタムナトリウム 注意(重要)
機序:機序不明だが薬剤性の発疹がアロプリノールとアンピシリンを併用していた67例の入院患者のうち22.4%に認められ、アンピシリン単独服用例の1,257例では7.5%に認められた。またアンピシリンを併用しないアロプリノール服用患者283例のうち2.1%が薬剤性発疹を経験したという報告がある。
対処法:アンピシリンとの併用により、発疹の発現が増加するとの報告がある 2) 。
アンピシリンナトリウムスルバクタムナトリウム 注意(重要)
機序:機序不明だが薬剤性の発疹がアロプリノールとアンピシリンを併用していた67例の入院患者のうち22.4%に認められ、アンピシリン単独服用例の1,257例では7.5%に認められた。またアンピシリンを併用しないアロプリノール服用患者283例のうち2.1%が薬剤性発疹を経験したという報告がある。
対処法:アンピシリンとの併用により、発疹の発現が増加するとの報告がある 2) 。
メルカプトプリン水和物 注意(重要)
機序:本剤がアザチオプリンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害する。その結果6-メルカプトプリンの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用を増強する。 これらの薬剤の用量を1/3~1/4に減量すること。
イホスファミド 注意(重要)
機序:共に骨髄抑制作用を有する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強することがあるので、異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
シクロホスファミド水和物 注意(重要)
機序:共に骨髄抑制作用を有する。
対処法:骨髄抑制等の副作用が増強することがあるので、異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
アザチオプリン 注意(重要)
機序:アロプリノールが本剤の代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害する。その結果、6-MPの血中濃度が上昇する。
対処法:骨髄抑制等の副作用を増強する。併用する場合には、本剤を通常投与量の1/3~1/4に減量すること。
ビダラビン 注意(重要)
機序:これらの薬剤が、ビダラビンの主代謝物であるAra-Hxの代謝に関与するキサンチンオキシダーゼの阻害作用を有するため、Ara-Hxの血中濃度が高まることによると考えられる 3) 。
対処法:精神神経障害、骨髄機能抑制等のビダラビンの副作用を増強するおそれがある。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤による肝代謝酵素活性の低下作用により、クマリン系抗凝血剤の代謝を阻害するためクマリン系抗凝血剤の半減期が延長すると報告されている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強するとの報告がある。 凝固能の変動に注意し、クマリン系抗凝血剤の投与量の減量あるいは投与間隔の延長を考慮すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害する。
対処法:本剤の作用を増強することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
クロルプロパミド 注意(重要)
機序:尿細管分泌の競合によりクロルプロパミドの半減期が延長すると報告されている。
対処法:クロルプロパミドの作用を増強する。 血糖値の変動に注意し、クロルプロパミドの投与量の減量あるいは投与間隔の延長を考慮すること。