有効成分情報

カンデサルタンシレキセチル

配合薬剤一覧 (98剤)

商品名 メーカー 剤形
エカード配合錠HD T's製薬株式会社
エカード配合錠LD T's製薬株式会社
カデチア配合錠HD「あすか」 あすか製薬株式会社
カデチア配合錠HD「テバ」 T'sファーマ株式会社
カデチア配合錠LD「あすか」 あすか製薬株式会社
カデチア配合錠LD「テバ」 T'sファーマ株式会社
カムシア配合錠HD「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
カムシア配合錠HD「あすか」 あすか製薬株式会社
カムシア配合錠HD「サンド」 サンド株式会社
カムシア配合錠HD「トーワ」 東和薬品株式会社
カムシア配合錠HD「ニプロ」 ニプロ株式会社
カムシア配合錠LD「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
カムシア配合錠LD「あすか」 あすか製薬株式会社
カムシア配合錠LD「サンド」 サンド株式会社
カムシア配合錠LD「トーワ」 東和薬品株式会社
カムシア配合錠LD「ニプロ」 ニプロ株式会社
カンデサルタンOD錠12mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
カンデサルタンOD錠12mg「トーワ」 東和薬品株式会社
カンデサルタンOD錠2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
カンデサルタンOD錠2mg「トーワ」 東和薬品株式会社
カンデサルタンOD錠4mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
カンデサルタンOD錠4mg「トーワ」 東和薬品株式会社
カンデサルタンOD錠8mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
カンデサルタンOD錠8mg「トーワ」 東和薬品株式会社
カンデサルタン錠12mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
カンデサルタン錠12mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
カンデサルタン錠12mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
カンデサルタン錠12mg「TCK」 辰巳化学株式会社
カンデサルタン錠12mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
カンデサルタン錠12mg「あすか」 あすか製薬株式会社
カンデサルタン錠12mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社
カンデサルタン錠12mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
カンデサルタン錠12mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
カンデサルタン錠12mg「サンド」 サンド株式会社
カンデサルタン錠12mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
カンデサルタン錠12mg「トーワ」 東和薬品株式会社
カンデサルタン錠12mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
カンデサルタン錠12mg「三和」 株式会社三和化学研究所
カンデサルタン錠12mg「日新」 日新製薬株式会社
カンデサルタン錠12mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
カンデサルタン錠12mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社
カンデサルタン錠2mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
カンデサルタン錠2mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
カンデサルタン錠2mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
カンデサルタン錠2mg「TCK」 辰巳化学株式会社
カンデサルタン錠2mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
カンデサルタン錠2mg「あすか」 あすか製薬株式会社
カンデサルタン錠2mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社
カンデサルタン錠2mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
カンデサルタン錠2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
カンデサルタン錠2mg「サンド」 サンド株式会社
カンデサルタン錠2mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
カンデサルタン錠2mg「トーワ」 東和薬品株式会社
カンデサルタン錠2mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
カンデサルタン錠2mg「三和」 株式会社三和化学研究所
カンデサルタン錠2mg「日新」 日新製薬株式会社
カンデサルタン錠2mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
カンデサルタン錠2mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社
カンデサルタン錠4mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
カンデサルタン錠4mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
カンデサルタン錠4mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
カンデサルタン錠4mg「TCK」 辰巳化学株式会社
カンデサルタン錠4mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
カンデサルタン錠4mg「あすか」 あすか製薬株式会社
カンデサルタン錠4mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社
カンデサルタン錠4mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
カンデサルタン錠4mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
カンデサルタン錠4mg「サンド」 サンド株式会社
カンデサルタン錠4mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
カンデサルタン錠4mg「トーワ」 東和薬品株式会社
カンデサルタン錠4mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
カンデサルタン錠4mg「三和」 株式会社三和化学研究所
カンデサルタン錠4mg「日新」 日新製薬株式会社
カンデサルタン錠4mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
カンデサルタン錠4mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社
カンデサルタン錠8mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
カンデサルタン錠8mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
カンデサルタン錠8mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
カンデサルタン錠8mg「TCK」 辰巳化学株式会社
カンデサルタン錠8mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
カンデサルタン錠8mg「あすか」 あすか製薬株式会社
カンデサルタン錠8mg「オーハラ」 大原薬品工業株式会社
カンデサルタン錠8mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
カンデサルタン錠8mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
カンデサルタン錠8mg「サンド」 サンド株式会社
カンデサルタン錠8mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
カンデサルタン錠8mg「トーワ」 東和薬品株式会社
カンデサルタン錠8mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
カンデサルタン錠8mg「三和」 株式会社三和化学研究所
カンデサルタン錠8mg「日新」 日新製薬株式会社
カンデサルタン錠8mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
カンデサルタン錠8mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社
ブロプレス錠12 T's製薬株式会社
ブロプレス錠2 T's製薬株式会社
ブロプレス錠4 T's製薬株式会社
ブロプレス錠8 T's製薬株式会社
ユニシア配合錠HD T's製薬株式会社
ユニシア配合錠LD T's製薬株式会社

成分相互作用情報 (93件)

ラジレス 禁忌
機序:テルミサルタン:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。
デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:ヒドロクロロチアジド:いずれも低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
ミニリンメルト 禁忌
機序:いずれも低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:これらの薬剤の中枢抑制作用と利尿剤の降圧作用による。
対処法:起立性低血圧が増強されることがある。
ジギタリス剤 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により多量のジギタリスが心筋Na-K ATPaseに結合し、心収縮力増強と不整脈が起こる。マグネシウム低下も同様の作用を示す。
対処法:ヒドロクロロチアジドとの併用により、ジギタリスの心臓に対する作用を増強し、不整脈等を起こすことがある。血清カリウム値に十分注意すること。
ニトログリセリン等 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:作用機序の異なる降圧作用により互いに協力的に作用する。
対処法:降圧作用を増強するおそれがある。 降圧剤の用量調節等に注意すること。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用を増強すると考えられている。
対処法:ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用を増強することがある。 手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用を増強すると考えられている。
対処法:ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用を増強することがある。 手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。
その類似作用物質 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用を増強すると考えられている。
対処法:ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用を増強することがある。 手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。
ツボクラリン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用を増強すると考えられている。
対処法:ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用を増強することがある。 手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。
アドレナリン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:チアジド系利尿剤は昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることが報告されている。
対処法:昇圧アミンの作用を減弱することがある。 手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:チアジド系利尿剤は昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることが報告されている。
対処法:昇圧アミンの作用を減弱することがある。 手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。
昇圧アミン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:チアジド系利尿剤は昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることが報告されている。
対処法:昇圧アミンの作用を減弱することがある。 手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。
アルコール 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:血管拡張作用を有するアルコールとの併用により降圧作用が増強される可能性がある。
対処法:起立性低血圧が増強されることがある。
あへんアルカロイド系麻薬 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:あへんアルカロイドの大量投与で血圧下降があらわれることが報告されている。
対処法:起立性低血圧が増強されることがある。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により多量のジギタリスが心筋Na-K ATPaseに結合し、心収縮力増強と不整脈が起こる。マグネシウム低下も同様の作用を示す。
対処法:ヒドロクロロチアジドとの併用により、ジギタリスの心臓に対する作用を増強し、不整脈等を起こすことがある。血清カリウム値に十分注意すること。
カンレノ酸カリウム 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
インドメタシン坐剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシン製剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシンパップ 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
外皮用インドメタシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
インドメタシンナトリウム水和物 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
L-アスパラギン酸カリウム製剤 注意(重要)
機序:* カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制する。 アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少させるため、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者。
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。 定期的に血清カリウム値を観察し、異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
イミダフェナシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
ビキサロマーカプセルBixalomer 注意(重要)
機序:本剤はリン酸結合性ポリマーであり、同時に服用した場合、これらの薬剤の吸収を遅延あるいは減少させる。
対処法:In vitro 試験で、本剤とこれらの薬剤の吸着が認められており、これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤の作用を観察すること。
ビキサロマー顆粒Bixalomer 注意(重要)
機序:本剤はリン酸結合性ポリマーであり、同時に服用した場合、これらの薬剤の吸収を遅延あるいは減少させる。
対処法:In vitro 試験で、本剤とこれらの薬剤の吸着が認められており、これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤の作用を観察すること。
S 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:非ステロイド系消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用により、腎内プロスタグランジンが減少し、水・ナトリウムの体内貯留が生じてヒドロクロロチアジドの作用と拮抗する。
対処法:チアジド系薬剤の作用が減弱することがある。
非ステロイド性抗炎症薬(NSAID 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:非ステロイド系消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用により、腎内プロスタグランジンが減少し、水・ナトリウムの体内貯留が生じてヒドロクロロチアジドの作用と拮抗する。
対処法:チアジド系薬剤の作用が減弱することがある。
スルフィンピラゾン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:チアジド系利尿剤は、腎での尿酸分泌の阻害、尿酸再吸収の増大作用を有すると考えられ、スルフィンピラゾンの尿酸排泄作用に拮抗することがある。
対処法:チアジド系薬剤はスルフィンピラゾンの尿酸排泄作用に拮抗することがある。
非ステロイド性抗炎症薬 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:非ステロイド系消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用により、腎内プロスタグランジンが減少し、水・ナトリウムの体内貯留が生じてヒドロクロロチアジドの作用と拮抗する。
対処法:チアジド系薬剤の作用が減弱することがある。
利尿降圧剤 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。
対処法:急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:腎におけるリチウムの再吸収を促進し、リチウムの血中濃度を上昇させる。
対処法:ヒドロクロロチアジドにより、振戦、消化器愁訴等、リチウム中毒を増強することがある。
シンイ 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
日本薬局方辛夷 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
イミダフェナシン錠イミダフェナシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により多量のジギタリスが心筋Na-K ATPaseに結合し、心収縮力増強と不整脈が起こる。マグネシウム低下も同様の作用を示す。
対処法:ヒドロクロロチアジドとの併用により、ジギタリスの心臓に対する作用を増強し、不整脈等を起こすことがある。血清カリウム値に十分注意すること。
イブプロフェンL-リシン 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:コレスチラミンの吸着作用により、チアジド系薬剤の吸収が阻害されることがある。
対処法:チアジド系薬剤の作用が減弱することがある。
インスリン 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:機序は明確ではないが、ヒドロクロロチアジドによるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。
対処法:糖尿病用剤の作用を著しく減弱することがある。
SU剤 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:機序は明確ではないが、ヒドロクロロチアジドによるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。
対処法:糖尿病用剤の作用を著しく減弱することがある。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:機序は明確ではないが、ヒドロクロロチアジドによるカリウム喪失により膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。
対処法:糖尿病用剤の作用を著しく減弱することがある。
グリチルリチン製剤 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:グリチルリチン製剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがある。したがってヒドロクロロチアジドとの併用により低カリウム血症を増強する可能性がある。
対処法:血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
ACTH 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジド及び糖質副腎皮質ホルモン剤ともカリウム排泄作用を持つ。
対処法:低カリウム血症が発現することがある。
糖質副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジド及び糖質副腎皮質ホルモン剤ともカリウム排泄作用を持つ。
対処法:低カリウム血症が発現することがある。
乳酸ナトリウム 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:ヒドロクロロチアジドによるカリウム排泄作用により低カリウム血症や代謝性アルカローシスが引き起こされることがある。アルカリ化剤である乳酸ナトリウムの併用はこの状態をさらに増強させる。
対処法:チアジド系薬剤による代謝性アルカローシス、低カリウム血症を増強することがある。
L-アスパラギン酸カリウム 注意(重要)
機序:* カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制する。 アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少させるため、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者。
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。 定期的に血清カリウム値を観察し、異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 注意(重要)
機序:テルミサルタン:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:急性腎障害を含む腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある 4) 。
CYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:アムロジピン:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:腎におけるリチウムの再吸収を促進し、リチウムの血中濃度を上昇させる。
対処法:ヒドロクロロチアジドにより、振戦、消化器愁訴等、リチウム中毒を増強することがある。
シルデナフィル等 注意(重要)
機序:作用機序の異なる降圧作用により互いに協力的に作用する。
対処法:降圧作用が増強するおそれがある。用量調節等に注意すること。
ニトログリセリン 注意(重要)
機序:作用機序の異なる降圧作用により互いに協力的に作用する。
対処法:降圧作用が増強するおそれがある。用量調節等に注意すること。
降圧作用を有する他の薬剤 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:作用機序の異なる降圧作用により互いに協力的に作用する。
対処法:降圧作用を増強するおそれがある。 降圧剤の用量調節等に注意すること。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:(1)レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 (2)利尿剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。 危険因子:厳重な減塩療法中の患者、低ナトリウム血症の患者、低血圧の患者、NYHA心機能分類Ⅲ等の比較的重症度の高い慢性心不全患者、腎障害のある患者、血液透析中の患者
対処法:慢性心不全の臨床試験では、左記の併用に加え更に本剤を併用すると、立ちくらみ、ふらつき及び低血圧の発現頻度が高く、かつ程度が高い。 腎機能低下あるいは貧血を起こすおそれがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:ヒドロクロロチアジド:作用機序の異なる降圧作用により互いに協力的に作用する。
対処法:降圧作用を増強するおそれがある。 降圧剤の用量調節等に注意すること。
次の薬剤により併用治療されている場合 注意(重要)
機序:(1)レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 (2)利尿剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。 危険因子:厳重な減塩療法中の患者、低ナトリウム血症の患者、低血圧の患者、NYHA心機能分類Ⅲ等の比較的重症度の高い慢性心不全患者、腎障害のある患者、血液透析中の患者
対処法:慢性心不全の臨床試験では、左記の併用に加え更に本剤を併用すると、立ちくらみ、ふらつき及び低血圧の発現頻度が高く、かつ程度が高い。 腎機能低下あるいは貧血を起こすおそれがある。
リチウム 注意(重要)
機序:腎尿細管におけるリチウムの再吸収が促進される。
対処法:リチウム中毒が報告されている。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:アムロジピン:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
トリクロルメチアジド等 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。
対処法:急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
フロセミド 注意(重要)
機序:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。
対処法:急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。
利尿剤 注意(重要)
機序:利尿剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、カンデサルタン シレキセチルが奏効しやすい。 危険因子:特に最近利尿剤投与を開始した患者
対処法:利尿剤で治療を受けている患者に本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがあるので、少量から開始するなど慎重に投与すること。
カリウム補給剤 注意(重要)
機序:テルミサルタン:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。 危険因子:特に腎機能障害のある患者。
対処法:血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
エプレレノン 注意(重要)
機序:カンデサルタン シレキセチルのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 危険因子:特に腎機能障害のある患者
対処法:血清カリウム値が上昇することがある。
トリアムテレン等 注意(重要)
機序:テルミサルタン:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。 危険因子:特に腎機能障害のある患者。
対処法:血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:テルミサルタン:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。 危険因子:特に腎機能障害のある患者。
対処法:血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
カリウム保持性利尿剤 注意(重要)
機序:テルミサルタン:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。 危険因子:特に腎機能障害のある患者。
対処法:血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。
アリスキレンフマル酸塩 注意(重要)
機序:テルミサルタン:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
対処法:腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。なお、eGFRが60mL/min/1.73m 2 未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
セレコキシブ 注意(重要)
機序:他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。
対処法:非ステロイド性消炎・鎮痛剤(NSAID)はアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤の降圧効果を減弱させる可能性があるとの報告がある。本剤とACE阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。(なお、リシノプリルを併用した臨床試験では、顕著な血圧変化は認められなかったとの報告がある)
補正用電解質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
セレコキシブ錠Celecoxib 注意(重要)
機序:他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。
対処法:非ステロイド性消炎・鎮痛剤(NSAID)はアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤の降圧効果を減弱させる可能性があるとの報告がある。本剤とACE阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。(なお、リシノプリルを併用した臨床試験では、顕著な血圧変化は認められなかったとの報告がある)
コレスチミド 注意(重要)
機序:同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少させるおそれがある。
対処法:併用薬の血中濃度が低下するおそれがあるので、可能な限り間隔を空けて投与すること。
グルコン酸カリウム製剤 注意(重要)
機序:アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤によりアルドステロンの分泌低下が起き、カリウムの排泄が減少するため、同時にカリウム塩を服用することにより、体内のカリウム量が増加し、高カリウム血症を引き起こす。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。
ヨウ化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
塩化第二鉄塩化マンガン硫酸亜鉛水和物硫酸銅ヨウ化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
硫酸亜鉛水和物配合剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
塩化マンガン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
高カロリー輸液用微量元素製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
インドメタシンファルネシル製剤 注意(重要)
機序:本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が低下するためと考えられている。
対処法:腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
補正用1モル塩化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
注入針付補正用電解質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
L-アスパラギン酸マグネシウム 注意(重要)
機序:* カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制する。 アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少させるため、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者。
対処法:高カリウム血症があらわれることがある。 定期的に血清カリウム値を観察し、異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
塩化カリウム製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
塩化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。
対処法:高カリウム血症があらわれやすい。もし、併用が必要な場合は、血中カリウム値をモニターすることが望ましい。
タクロリムス 注意(重要)
機序:アムロジピン:アムロジピンとタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンベシル酸塩との併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。
シンバスタチン 注意(重要)
機序:アムロジピン:機序は不明である。
対処法:アムロジピンベシル酸塩とシンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:アムロジピン:グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンの代謝を阻害し、アムロジピンの血中濃度が上昇する可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの降圧作用が増強されるおそれがある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:アムロジピン:アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。
CYP3A4誘導剤 注意(重要)
機序:アムロジピン:アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。
イトラコナゾール等 注意(重要)
機序:アムロジピン:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
リトナビル 注意(重要)
機序:アムロジピン:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:アムロジピン:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。