有効成分情報
ニトラゼパム
配合薬剤一覧 (16剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ニトラゼパム細粒1%「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| ニトラゼパム錠10mg「JG」 | 日本ジェネリック株式会社 | 錠 |
| ニトラゼパム錠10mg「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| ニトラゼパム錠10mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| ニトラゼパム錠5mg「JG」 | 日本ジェネリック株式会社 | 錠 |
| ニトラゼパム錠5mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| ニトラゼパム錠5mg「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| ニトラゼパム錠5mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| ニトラゼパム錠5mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ネルボン散1% | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| ネルボン錠10mg | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| ネルボン錠5mg | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| ベンザリン細粒1% | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| ベンザリン錠10 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| ベンザリン錠2 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| ベンザリン錠5 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (26件)
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:クロルジアゼポキシドで舞踏病が発現したとの報告がある。
麻酔薬等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
鎮痛薬
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
サフィナミドメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
ラサギリンメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
シメチジン
注意(重要)
機序:シメチジンが肝薬物代謝酵素(CYP3A4)を阻害するため本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
MAO阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがあるので併用しないことが望ましい。やむを得ず併用する場合には慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがあるので併用しないことが望ましい。やむを得ず併用する場合には慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
アルコールとの併用は避けることが望ましい。
スチリペントール
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C19、CYP3A4等)を阻害する。また、本剤とこれらの薬剤は共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇や薬理学的相互作用により中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。併用する場合には、必要に応じてこれらの薬剤を減量する、血中濃度を測定するなど、注意して投与すること。
ペンタゾシン
注意(重要)
機序:中枢神経系が抑制されることによると考えられる。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
併用が必要な場合には、一方又は両方の投与量を必要に応じて減らすこと。
塩酸ペンタゾシン
注意(重要)
機序:中枢神経系が抑制されることによると考えられる。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
併用が必要な場合には、一方又は両方の投与量を必要に応じて減らすこと。
ブプレノルフィン経皮吸収型製剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため。
対処法:本剤の作用が増強することがあるので、併用が必要な場合は一方又は両方の投与量を減らすなど慎重に投与すること。
ブプレノルフィン塩酸塩坐剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため。
対処法:本剤の作用が増強することがあるので、併用が必要な場合は一方又は両方の投与量を減らすなど慎重に投与すること。
ブプレノルフィン塩酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため。
対処法:本剤の作用が増強することがあるので、併用が必要な場合は一方又は両方の投与量を減らすなど慎重に投与すること。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
ペントバルビタールカルシウム
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェニトインフェノバルビタール
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。