有効成分情報

ロピニロール塩酸塩

配合薬剤一覧 (15剤)

商品名 メーカー 剤形
レキップCR錠2mg グラクソ・スミスクライン株式会社
レキップCR錠8mg グラクソ・スミスクライン株式会社
レキップ錠0.25mg グラクソ・スミスクライン株式会社
レキップ錠1mg グラクソ・スミスクライン株式会社
レキップ錠2mg グラクソ・スミスクライン株式会社
ロピニロールOD錠0.25mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ロピニロールOD錠1mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ロピニロールOD錠2mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ロピニロール徐放錠2mg「KMP」 共創未来ファーマ株式会社
ロピニロール徐放錠2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ロピニロール徐放錠8mg「KMP」 共創未来ファーマ株式会社
ロピニロール徐放錠8mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ロピニロール錠0.25mg「JG」 長生堂製薬株式会社
ロピニロール錠1mg「JG」 長生堂製薬株式会社
ロピニロール錠2mg「JG」 長生堂製薬株式会社

成分相互作用情報 (19件)

エストロゲン含有製剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:高用量のエストロゲンを投与した患者でロピニロールの血中濃度上昇がみられたとの報告があるので、本剤使用中に高用量のエストロゲンを投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
ゾニサミド等 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
エンタカポン 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
アマンタジン塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
抗コリン剤 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
レボドパ 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
抗パーキンソン剤 注意(重要)
機序:相互に作用が増強することがある。
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。
他の抗パーキンソン剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が発現しやすくなる可能性があるため、これらの副作用があらわれた場合には減量、休薬又は投与中止等の適切な処置を行うこと。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加させることがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させることがあるので、これらの薬剤の用量を減量するなど、注意して投与すること。
フルボキサミン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ロピニロール速放錠とシプロフロキサシンとの併用によりロピニロールのC max 及びAUCがそれぞれ約60%及び84%増加したことが報告されている。本剤使用中にこれらの薬剤を投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:併用により、ロピニロールの肝での代謝が阻害されるためと考えられている。
対処法:ロピニロールのCmaxが60%、AUCが84%それぞれ上昇したとの報告がある。ロピニロールの投与中に本剤を投与開始又は投与中止する場合には、必要に応じてロピニロールの用量を調節すること。
CYP1A2阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ロピニロール速放錠とシプロフロキサシンとの併用によりロピニロールのC max 及びAUCがそれぞれ約60%及び84%増加したことが報告されている。本剤使用中にこれらの薬剤を投与開始又は中止する場合は、必要に応じて本剤の用量を調整すること。
スルピリド等 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
メトクロプラミド 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
抗精神病薬 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
ドパミン拮抗剤 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
シプロフロキサシン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により、ロピニロールの肝での代謝が阻害されるためと考えられている。
対処法:ロピニロールのCmaxが60%、AUCが84%それぞれ上昇したとの報告がある。ロピニロールの投与中に本剤を投与開始又は投与中止する場合には、必要に応じてロピニロールの用量を調節すること。