有効成分情報

オランザピン

配合薬剤一覧 (70剤)

商品名 メーカー 剤形
オランザピンOD錠1.25mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピンOD錠10mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
オランザピンOD錠10mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
オランザピンOD錠10mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
オランザピンOD錠10mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピンOD錠10mg「タカタ」 高田製薬株式会社
オランザピンOD錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社
オランザピンOD錠10mg「日医工」 日医工株式会社
オランザピンOD錠10mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
オランザピンOD錠10mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
オランザピンOD錠2.5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
オランザピンOD錠2.5mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
オランザピンOD錠2.5mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
オランザピンOD錠2.5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピンOD錠2.5mg「タカタ」 高田製薬株式会社
オランザピンOD錠2.5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
オランザピンOD錠2.5mg「日医工」 日医工株式会社
オランザピンOD錠2.5mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
オランザピンOD錠2.5mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
オランザピンOD錠5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
オランザピンOD錠5mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
オランザピンOD錠5mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
オランザピンOD錠5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピンOD錠5mg「タカタ」 高田製薬株式会社
オランザピンOD錠5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
オランザピンOD錠5mg「日医工」 日医工株式会社
オランザピンOD錠5mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
オランザピンOD錠5mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
オランザピン細粒1%「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 その他
オランザピン細粒1%「アメル」 共和薬品工業株式会社 その他
オランザピン細粒1%「サワイ」 沢井製薬株式会社
オランザピン細粒1%「タカタ」 高田製薬株式会社 その他
オランザピン細粒1%「トーワ」 東和薬品株式会社 その他
オランザピン細粒1%「日医工」 日医工株式会社 その他
オランザピン細粒1%「日新」 日新製薬株式会社 その他
オランザピン細粒1%「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
オランザピン細粒1%「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 その他
オランザピン錠1.25mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピン錠10mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
オランザピン錠10mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
オランザピン錠10mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピン錠10mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
オランザピン錠10mg「トーワ」 東和薬品株式会社
オランザピン錠10mg「日新」 日新製薬株式会社
オランザピン錠10mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
オランザピン錠10mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
オランザピン錠2.5mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
オランザピン錠2.5mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
オランザピン錠2.5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピン錠2.5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
オランザピン錠2.5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
オランザピン錠2.5mg「日新」 日新製薬株式会社
オランザピン錠2.5mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
オランザピン錠2.5mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
オランザピン錠20mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピン錠5mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
オランザピン錠5mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
オランザピン錠5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
オランザピン錠5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
オランザピン錠5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
オランザピン錠5mg「日新」 日新製薬株式会社
オランザピン錠5mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
オランザピン錠5mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ジプレキサザイディス錠10mg チェプラファーム株式会社
ジプレキサザイディス錠2.5mg チェプラファーム株式会社
ジプレキサザイディス錠5mg チェプラファーム株式会社
ジプレキサ細粒1% チェプラファーム株式会社 その他
ジプレキサ錠10mg チェプラファーム株式会社
ジプレキサ錠2.5mg チェプラファーム株式会社
ジプレキサ錠5mg チェプラファーム株式会社

成分相互作用情報 (21件)

三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:腸管麻痺等の重篤な抗コリン性の毒性が強くあらわれることがある。
* 注意(重要)
機序:* アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:* 重篤な血圧降下を起こすことがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
喫煙 注意(重要)
機序:喫煙は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)を誘導するため本剤のクリアランスを増加させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を低下させる。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)を誘導するため本剤のクリアランスを増加させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:併用により、左記薬剤の肝での代謝が阻害されるためと考えられている。
対処法:経口剤においてクロザピン及びその代謝物の血中濃度が29%と31%それぞれ上昇したとの報告がある。左記薬剤の投与中に本剤を投与開始又は投与中止する場合には、必要に応じて左記薬剤の用量調節をすること。
フルボキサミン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)阻害作用を有するため本剤のクリアランスを低下させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を増加させるので、本剤を減量するなど注意すること。
レボドパ製剤 注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、本剤がこれらの薬剤の作用に拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動性の作用が減弱することがある。
ドパミン作動薬 注意(重要)
機序:ドパミン作動性神経において、本剤がこれらの薬剤の作用に拮抗することによる。
対処法:これらの薬剤のドパミン作動性の作用が減弱することがある。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加させることがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させることがあるので、これらの薬剤の用量を減量するなど、注意して投与すること。
フェノチアジン系化合物 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:腸管麻痺等の重篤な抗コリン性の毒性が強くあらわれることがある。
抗コリン性抗パーキンソン剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:腸管麻痺等の重篤な抗コリン性の毒性が強くあらわれることがある。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する。
対処法:腸管麻痺等の重篤な抗コリン性の毒性が強くあらわれることがある。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に作用を増強することがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:減量するなど注意すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:減量するなど注意すること。
アドレナリン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
シプロフロキサシン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により、左記薬剤の肝での代謝が阻害されるためと考えられている。
対処法:経口剤においてクロザピン及びその代謝物の血中濃度が29%と31%それぞれ上昇したとの報告がある。左記薬剤の投与中に本剤を投与開始又は投与中止する場合には、必要に応じて左記薬剤の用量調節をすること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)を誘導するため本剤のクリアランスを増加させる。
対処法:本剤の血漿中濃度を低下させる。