有効成分情報
ルセオグリフロジン水和物製剤
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ルセフィODフィルム2.5mg | 大正製薬株式会社 | その他 |
| ルセフィ錠2.5mg | 大正製薬株式会社 | 錠 |
| ルセフィ錠5mg | 大正製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (22件)
β遮断薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
サイアザイド系利尿薬
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
ループ利尿薬
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
利尿薬
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
甲状腺ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
アドレナリン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
フィブラート系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
MAO阻害薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
サリチル酸系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。
血糖降下作用を増強する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
等
注意(重要)
機序:利尿作用が増強される。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。
DPP-4阻害薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。
チアゾリジン薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。
ビグアナイド薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖を起こすおそれがあるので、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。スルホニルウレア剤、インスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬の減量を検討すること。