有効成分情報

エソメプラゾールマグネシウム水和物

配合薬剤一覧 (18剤)

商品名 メーカー 剤形
エソメプラゾールカプセル10mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル10mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル10mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル10mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル10mg「トーワ」 東和薬品株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル10mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル10mg「日新」 日新製薬株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル10mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル20mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル20mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル20mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル20mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル20mg「トーワ」 東和薬品株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル20mg「ニプロ」 ニプロ株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル20mg「日新」 日新製薬株式会社 カプセル
エソメプラゾールカプセル20mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社 カプセル
ネキシウムカプセル10mg アストラゼネカ株式会社 カプセル
ネキシウムカプセル20mg アストラゼネカ株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (24件)

リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウム 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ドルテグラビルナトリウムリルピビリン塩酸塩 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リルピビリン 禁忌
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
アタザナビル硫酸塩 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりアタザナビル硫酸塩の溶解性が低下し、アタザナビルの血中濃度が低下することがある。
対処法:アタザナビル硫酸塩の作用を減弱するおそれがある。
チロシンキナーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりこれらの薬剤の溶解性が低下し、これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:セイヨウオトギリソウが本剤の代謝酵素(CYP2C19及びCYP3A4)を誘導し、本剤の代謝が促進され血中濃度が低下することが考えられる。
対処法:本剤の作用を減弱することがある。
ネルフィナビルメシル酸塩 注意(重要)
機序:相互作用の機序は不明である。 ネルフィナビルの血中濃度が低下することがある。
対処法:ネルフィナビルの作用を減弱することがある。
ボリコナゾール 注意(重要)
機序:本剤のC max 及びAUCが増加するおそれがある。ボリコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP2C19及びCYP3A4)を阻害することが考えられる。
対処法:本剤の作用を増強することがある。
エルロチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりこれらの薬剤の溶解性が低下し、これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
ニロチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりこれらの薬剤の溶解性が低下し、これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
ゲフィチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりこれらの薬剤の溶解性が低下し、これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりこれらの薬剤の溶解性が低下し、これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
メトトレキサート 注意(重要)
機序:相互作用の機序は不明である。 これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:高用量のメトトレキサートを投与する場合は、一時的に本剤の投与を中止することを考慮すること。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:相互作用の機序は不明である。 これらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:タクロリムスの作用を増強することがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:本剤は主に肝臓のチトクロームP450系薬物代謝酵素CYP2C19で代謝されるため、本剤と同じ代謝酵素で代謝される薬物の代謝、排泄を遅延させるおそれがある。
対処法:抗凝血作用を増強し、出血に至るおそれがある。プロトロンビン時間国際標準比(INR)値等の血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
シロスタゾール 注意(重要)
機序:本剤は主に肝臓のチトクロームP450系薬物代謝酵素CYP2C19で代謝されるため、本剤と同じ代謝酵素で代謝される薬物の代謝、排泄を遅延させるおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤は主に肝臓のチトクロームP450系薬物代謝酵素CYP2C19で代謝されるため、本剤と同じ代謝酵素で代謝される薬物の代謝、排泄を遅延させるおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
ジアゼパム 注意(重要)
機序:本剤は主に肝臓のチトクロームP450系薬物代謝酵素CYP2C19で代謝されるため、本剤と同じ代謝酵素で代謝される薬物の代謝、排泄を遅延させるおそれがある。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。