有効成分情報

ピタバスタチンカルシウム水和物

配合薬剤一覧 (66剤)

商品名 メーカー 剤形
ピタバスタチンCa・OD錠1mg「JG」 ダイト株式会社
ピタバスタチンCa・OD錠1mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ピタバスタチンCa・OD錠1mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ピタバスタチンCa・OD錠2mg「JG」 ダイト株式会社
ピタバスタチンCa・OD錠2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ピタバスタチンCa・OD錠2mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ピタバスタチンCa・OD錠4mg「JG」 ダイト株式会社
ピタバスタチンCa・OD錠4mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ピタバスタチンCa・OD錠4mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「NP」 ニプロ株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
ピタバスタチンCa錠1mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「タカタ」 高田製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「三和」 株式会社三和化学研究所
ピタバスタチンCa錠1mg「日新」 日新製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ピタバスタチンCa錠1mg「科研」 ダイト株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「NP」 ニプロ株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
ピタバスタチンCa錠2mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「タカタ」 高田製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「三和」 株式会社三和化学研究所
ピタバスタチンCa錠2mg「日新」 日新製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ピタバスタチンCa錠2mg「科研」 ダイト株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「NP」 ニプロ株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
ピタバスタチンCa錠4mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「タカタ」 高田製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「三和」 株式会社三和化学研究所
ピタバスタチンCa錠4mg「日新」 日新製薬株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ピタバスタチンCa錠4mg「科研」 ダイト株式会社
ピタバスタチンカルシウムOD錠1mg「KOG」 興和AGファーマ株式会社
ピタバスタチンカルシウムOD錠2mg「KOG」 興和AGファーマ株式会社
ピタバスタチンカルシウムOD錠4mg「KOG」 興和AGファーマ株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠1mg「KOG」 興和AGファーマ株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠1mg「ZE」 全星薬品工業株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠1mg「フェルゼン」 株式会社フェルゼンファーマ
ピタバスタチンカルシウム錠1mg「日医工」 日医工株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠2mg「KOG」 興和AGファーマ株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠2mg「ZE」 全星薬品工業株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠2mg「フェルゼン」 株式会社フェルゼンファーマ
ピタバスタチンカルシウム錠2mg「日医工」 日医工株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠4mg「KOG」 興和AGファーマ株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠4mg「ZE」 全星薬品工業株式会社
ピタバスタチンカルシウム錠4mg「フェルゼン」 株式会社フェルゼンファーマ
ピタバスタチンカルシウム錠4mg「日医工」 日医工株式会社
リバロOD錠1mg 興和株式会社
リバロOD錠2mg 興和株式会社
リバロOD錠4mg 興和株式会社
リバロ錠1mg 興和株式会社
リバロ錠2mg 興和株式会社
リバロ錠4mg 興和株式会社

成分相互作用情報 (17件)

シクロスポリン 禁忌
機序:ピタバスタチンとの併用によりピタバスタチンの血漿中濃度が上昇(C max 6.6倍、AUC4.6倍)する。また、エゼチミブとの併用によりエゼチミブ及びシクロスポリンの血中濃度の上昇がみられたとの報告がある。
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症等の重篤な有害事象が発現しやすい。また、副作用の発現頻度が増加するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:左記薬剤によりピタバスタチンの肝臓への取り込みが阻害されるためと考えられる。
対処法:ピタバスタチンとの併用によりピタバスタチンのC max が2.0倍、AUCが1.3倍に上昇したとの報告がある。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼 注意(重要)
機序:本剤がピタバスタチンの肝臓への取り込みを阻害するためと考えられる。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩 注意(重要)
機序:本剤がピタバスタチンの肝臓への取り込みを阻害するためと考えられる。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
エリスロマイシンステアリン酸塩 注意(重要)
機序:本剤がピタバスタチンの肝臓への取り込みを阻害するためと考えられる。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エゼチミブとの併用によりプロトロンビン時間国際標準比(INR)の上昇がみられたとの報告がある。併用する場合には適宜INR検査を行うこと。
クマリン系抗凝固剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エゼチミブとの併用によりプロトロンビン時間国際標準比(INR)の上昇がみられたとの報告がある。併用する場合には適宜INR検査を行うこと。
コレスチラミン等 注意(重要)
機序:同時投与によりピタバスタチンの吸収が低下する可能性がある。また、エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:ピタバスタチンの血中濃度が低下する可能性がある。また、エゼチミブとの併用により、エゼチミブの血中濃度の低下がみられたとの報告がある。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
コレスチミド 注意(重要)
機序:同時投与によりピタバスタチンの吸収が低下する可能性がある。また、エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:ピタバスタチンの血中濃度が低下する可能性がある。また、エゼチミブとの併用により、エゼチミブの血中濃度の低下がみられたとの報告がある。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
陰イオン交換樹脂 注意(重要)
機序:同時投与によりピタバスタチンの吸収が低下する可能性がある。また、エゼチミブが陰イオン交換樹脂と結合し、吸収が遅延あるいは減少する可能性がある。
対処法:ピタバスタチンの血中濃度が低下する可能性がある。また、エゼチミブとの併用により、エゼチミブの血中濃度の低下がみられたとの報告がある。本剤は陰イオン交換樹脂の投与前2時間あるいは投与後4時間以上の間隔をあけて投与すること。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル 注意(重要)
機序:本剤がピタバスタチンの肝臓への取り込みを阻害するためと考えられる。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中および尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤がピタバスタチンの肝臓への取り込みを阻害するためと考えられる。
対処法:シンバスタチン、アトルバスタチンカルシウム水和物との併用により、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中および尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれたとの報告がある。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:同時投与により本剤の吸収が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性があるので、コレスチラミンの投与後十分な間隔をあけて本剤を投与することが望ましい。
ニコチン酸 注意(重要)
機序:危険因子:腎障害がある場合
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
ベザフィブラート等 注意(重要)
機序:フィブラート系薬剤、ピタバスタチン、エゼチミブでは、横紋筋融解症が報告されている。 危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
フィブラート系薬剤 注意(重要)
機序:フィブラート系薬剤、ピタバスタチン、エゼチミブでは、横紋筋融解症が報告されている。 危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
グレカプレビル水和物ピブレンタスビル 注意(重要)
機序:グレカプレビル及びピブレンタスビルのOATP1B阻害作用による。
対処法:これら薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。これらスタチンによる副作用の発現リスクが高くなるおそれがある。