有効成分情報
メトロニダゾールゲル
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| メトロニダゾールゲル0.75%「マルイシ」 | 丸石製薬株式会社 | その他 |
| ロゼックスゲル0.75% | マルホ株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (31件)
リルピビリン塩酸塩
禁忌
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下することがある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
アタザナビル硫酸塩
禁忌
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用によりアタザナビル硫酸塩の溶解性が低下し、アタザナビルの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:アタザナビル硫酸塩の作用を減弱するおそれがある。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:メトトレキサートの血中濃度が上昇することがある。高用量のメトトレキサートを投与する場合は、一時的にラベプラゾールナトリウムの投与を中止することを考慮すること。
水酸化マグネシウム含有の制酸剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ラベプラゾールナトリウム単独投与に比べ制酸剤同時服用、制酸剤投与1時間後服用で平均血漿中濃度曲線下面積がそれぞれ8%、6%低下したとの報告がある。
水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ラベプラゾールナトリウム単独投与に比べ制酸剤同時服用、制酸剤投与1時間後服用で平均血漿中濃度曲線下面積がそれぞれ8%、6%低下したとの報告がある。
ワルファリン等
注意(重要)
機序:本剤はワルファリンの代謝を阻害し、その血中濃度を上昇させる。
対処法:ワルファリンの抗凝血作用を増強し、出血等があらわれることがある。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:本剤はワルファリンの代謝を阻害し、その血中濃度を上昇させる。
対処法:ワルファリンの抗凝血作用を増強し、出血等があらわれることがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:フェノバルビタールは本剤の代謝酵素を誘導し、その血中濃度を低下させる。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:本剤はシクロスポリンの血中濃度を上昇させる。
対処法:シクロスポリンの作用が増強される可能性がある。
5-フルオロウラシル
注意(重要)
機序:発現機序の詳細は不明であるが、本剤が5-フルオロウラシルの全身クリアランスを低下させる。
対処法:5-フルオロウラシルの血中濃度が上昇し、5-フルオロウラシルの作用が増強することがある。
ブスルファン
注意(重要)
機序:本剤はブスルファンの血中濃度を上昇させる。
対処法:ブスルファンの作用が増強されることがある。
リチウム
注意(重要)
機序:不明
対処法:リチウムの血中濃度が上昇し、リチウム中毒があらわれることがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:本剤はワルファリンの代謝を阻害し、その血中濃度を上昇させる。
対処法:ワルファリンの抗凝血作用を増強し、出血等があらわれることがある
4)
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5)
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ジスルフィラム
注意(重要)
機序:不明
対処法:精神症状(錯乱等)があらわれることがある。
リトナビル含有製剤
注意(重要)
機序:リトナビル含有製剤(内用液)はエタノールを含有するので本剤により血中アセトアルデヒド濃度を上昇させる。
対処法:ジスルフィラム-アルコール反応を起こすおそれがある。
アルコール
注意(重要)
機序:本剤はアルコールの代謝過程においてアルデヒド脱水素酵素を阻害し、血中アセトアルデヒド濃度を上昇させる。
対処法:精神症状、腹部の疝痛、嘔吐、潮紅があらわれることがあるので、使用期間中は飲酒を避けること。
エファビレンツ等
注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、ボノプラザンの代謝が促進される可能性がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が低下する可能性がある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、ボノプラザンの代謝が促進される可能性がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が低下する可能性がある。
強い又は中程度のCYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、ボノプラザンの代謝が促進される可能性がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が低下する可能性がある。
ミダゾラム等
注意(重要)
機序:ボノプラザンのCYP3A4に対する弱い阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
CYP3A4で代謝される薬剤
注意(重要)
機序:ボノプラザンのCYP3A4に対する弱い阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
ネルフィナビルメシル酸塩
注意(重要)
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。
エルロチニブ
注意(重要)
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。
ニロチニブ
注意(重要)
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。
ゲフィチニブ
注意(重要)
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を抑制するおそれがある。
対処法:相手薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
チロシンキナーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を抑制するおそれがある。
対処法:相手薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
メチルジゴキシン
注意(重要)
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を促進する。
対処法:相手薬剤の血中濃度が上昇することがある。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を促進する。
対処法:相手薬剤の血中濃度が上昇することがある。
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:クラリスロマイシンとの併用によりボノプラザンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:クラリスロマイシンとの併用によりボノプラザンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:ボノプラザンの血中濃度が上昇する可能性がある。