有効成分情報

ボグリボース

配合薬剤一覧 (32剤)

商品名 メーカー 剤形
グルベス配合OD錠 キッセイ薬品工業株式会社
グルベス配合錠 キッセイ薬品工業株式会社
ベイスンOD錠0.2 T's製薬株式会社
ベイスンOD錠0.3 T's製薬株式会社
ベイスン錠0.2 T's製薬株式会社
ベイスン錠0.3 T's製薬株式会社
ボグリボースOD錠0.2mg「ケミファ」 シオノケミカル株式会社
ボグリボースOD錠0.2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ボグリボースOD錠0.2mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ボグリボースOD錠0.2mg「日医工」 日医工株式会社
ボグリボースOD錠0.2mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ボグリボースOD錠0.2mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社
ボグリボースOD錠0.3mg「ケミファ」 シオノケミカル株式会社
ボグリボースOD錠0.3mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ボグリボースOD錠0.3mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ボグリボースOD錠0.3mg「日医工」 日医工株式会社
ボグリボースOD錠0.3mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ボグリボースOD錠0.3mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社
ボグリボース錠0.2mg「NS」 日新製薬株式会社
ボグリボース錠0.2mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
ボグリボース錠0.2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ボグリボース錠0.2mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ボグリボース錠0.2mg「日医工」 日医工株式会社
ボグリボース錠0.2mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ボグリボース錠0.2mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社
ボグリボース錠0.3mg「NS」 日新製薬株式会社
ボグリボース錠0.3mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
ボグリボース錠0.3mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ボグリボース錠0.3mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ボグリボース錠0.3mg「日医工」 日医工株式会社
ボグリボース錠0.3mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ボグリボース錠0.3mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社

成分相互作用情報 (50件)

卵胞ホルモン 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
サリチル酸製剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・ミチグリニドカルシウム水和物の血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害により血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・アスピリンとして1回量1500㎎の併用時に影響する可能性があるが、低用量(アスピリンとして1回量300㎎)では影響しない。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
アスピリン等 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・ミチグリニドカルシウム水和物の血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害により血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・アスピリンとして1回量1500㎎の併用時に影響する可能性があるが、低用量(アスピリンとして1回量300㎎)では影響しない。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
クロフィブラート等 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・ミチグリニドカルシウム水和物の血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害により血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・アスピリンとして1回量1500㎎の併用時に影響する可能性があるが、低用量(アスピリンとして1回量300㎎)では影響しない。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
サルファ剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・ミチグリニドカルシウム水和物の血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害により血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・アスピリンとして1回量1500㎎の併用時に影響する可能性があるが、低用量(アスピリンとして1回量300㎎)では影響しない。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
スルファメトキサゾール等 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・ミチグリニドカルシウム水和物の血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害により血糖降下作用が増強されるおそれがある。 ・アスピリンとして1回量1500㎎の併用時に影響する可能性があるが、低用量(アスピリンとして1回量300㎎)では影響しない。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
プロプラノロール塩酸塩等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
タンパク同化ホルモン剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
テトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
ミノサイクリン塩酸塩等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
メチルプレドニゾロン等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
エチニルエストラジオール等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
ニコチン酸 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
イソニアジド 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
ピラジナミド 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
クロルプロマジン等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
利尿剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
チアジド系等 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
甲状腺ホルモン 注意(重要)
機序:血糖コントロールがむずかしくなるおそれがある。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する。
乾燥甲状腺等 注意(重要)
機序:血糖コントロールがむずかしくなるおそれがある。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する。
糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強又は減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
スルホニルアミド系 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:インスリン及びスルホニルウレア系薬剤と併用した際に、低血糖発現の報告があるので、左記薬剤との併用時には、低血糖発現の可能性を考慮し、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
スルホニルウレア系薬剤 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:インスリン及びスルホニルウレア系薬剤と併用した際に、低血糖発現の報告があるので、左記薬剤との併用時には、低血糖発現の可能性を考慮し、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
インスリン抵抗性改善剤 注意(重要)
機序:左記糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:インスリン及びスルホニルウレア系薬剤と併用した際に、低血糖発現の報告があるので、左記薬剤との併用時には、低血糖発現の可能性を考慮し、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
その血糖降下作用を増強又は減弱する薬剤を併用している場合 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強又は減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強又は減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
サリチル酸剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強又は減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
フィブラート系の高脂血症治療剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強又は減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
ワルファリン等 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強又は減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
アドレナリン 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
副腎皮質ホルモン 注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 血糖コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じて中止を考慮すること。
甲状腺ホルモン等 注意(重要)
機序:左記薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強又は減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる。
対処法:左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には、糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること。
ラクツロース 注意(重要)
機序:左記薬剤により増加する未消化多糖類及びラクツロースは、共に腸内細菌で分解されるため、併用により腸内ガスの発生や下痢等が増加する可能性がある。
対処法:消化器系副作用が増強される可能性がある。
ラクツロースシロップ 注意(重要)
機序:左記薬剤により増加する未消化多糖類及びラクツロースは、共に腸内細菌で分解されるため、併用により腸内ガスの発生や下痢等が増加する可能性がある。
対処法:消化器系副作用が増強される可能性がある。
ラクツロース製剤 注意(重要)
機序:左記薬剤により増加する未消化多糖類及びラクツロースは、共に腸内細菌で分解されるため、併用により腸内ガスの発生や下痢等が増加する可能性がある。
対処法:消化器系副作用が増強される可能性がある。
速効型インスリン分泌促進剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:・血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要に応じて中止を考慮すること。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。