有効成分情報
ラルテグラビルカリウム
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アイセントレス錠400mg | MSD株式会社 | 錠 |
| アイセントレス錠600mg | MSD株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (10件)
UGT1A1の強力な誘導剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のUGT1A1誘導作用により本剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:併用により本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のUGT1A1誘導作用により本剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:併用により本剤の血漿中濃度が低下する可能性がある。
制酸剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤とのキレート形成による本剤の吸収抑制等がおこるおそれがある。
対処法:本剤投与後12時間以内に水酸化マグネシウム・水酸化アルミニウム含有制酸剤又は炭酸カルシウム含有制酸剤を併用した場合、本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがある。
水酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤とのキレート形成による本剤の吸収抑制等がおこるおそれがある。
対処法:本剤投与後12時間以内に水酸化マグネシウム・水酸化アルミニウム含有制酸剤又は炭酸カルシウム含有制酸剤を併用した場合、本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがある。
水酸化アルミニウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤とのキレート形成による本剤の吸収抑制等がおこるおそれがある。
対処法:本剤投与後12時間以内に水酸化マグネシウム・水酸化アルミニウム含有制酸剤又は炭酸カルシウム含有制酸剤を併用した場合、本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:本剤のUGT1A1誘導作用によるものと考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のUGT1A1誘導作用により本剤の代謝が促進すると予測される。
対処法:これらの薬剤との併用により本剤の血漿中濃度が低下すると予測され、本剤の有効性が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のUGT1A1誘導作用により本剤の代謝が促進すると予測される。
対処法:これらの薬剤との併用により本剤の血漿中濃度が低下すると予測され、本剤の有効性が減弱するおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤のUGT1A1誘導作用により本剤の代謝が促進すると予測される。
対処法:これらの薬剤との併用により本剤の血漿中濃度が低下すると予測され、本剤の有効性が減弱するおそれがある。
炭酸カルシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤とのキレート形成による本剤の吸収抑制等がおこるおそれがある。
対処法:本剤投与後12時間以内に水酸化マグネシウム・水酸化アルミニウム含有制酸剤又は炭酸カルシウム含有制酸剤を併用した場合、本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがある。