有効成分情報
ミコナゾール硝酸塩
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| フロリードDクリーム1% | 持田製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| フロリード腟坐剤100mg | 持田製薬株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (73件)
ワーファリン
禁忌
機序:ミコナゾールがワルファリンの代謝酵素であるCYP2C9を阻害することによると考えられる。
対処法:ワルファリンの作用が増強し、重篤な出血あるいは著しいINR上昇があらわれることがある。また、併用中止後も、ワルファリンの作用が遷延し重篤な出血を来したとの報告もある。患者がワルファリンの治療を必要とする場合は、ワルファリンの治療を優先し、本剤を投与しないこと。
ワルファリンカリウム
禁忌
機序:ミコナゾールがワルファリンの代謝酵素であるCYP2C9を阻害することによると考えられる。
対処法:ワルファリンの作用が増強し、重篤な出血あるいは著しいINR上昇があらわれることがある。また、併用中止後も、ワルファリンの作用が遷延し重篤な出血を来したとの報告もある。患者がワルファリンの治療を必要とする場合は、ワルファリンの治療を優先し、本剤を投与しないこと。
ラツーダ
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ルラシドン塩酸塩の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ルラシドン塩酸塩
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ルラシドン塩酸塩の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ジャクスタピッド
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ロミタピドメシル酸塩の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
ロミタピドメシル酸塩
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ロミタピドメシル酸塩の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。
スンベプラ
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:アスナプレビルの血中濃度が上昇し、肝胆道系の副作用が発現又は重症化するおそれがある。
アスナプレビル
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:アスナプレビルの血中濃度が上昇し、肝胆道系の副作用が発現又は重症化するおそれがある。
イグザレルト
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:リバーロキサバンの血中濃度が上昇し、抗凝固作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
リバーロキサバン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:リバーロキサバンの血中濃度が上昇し、抗凝固作用が増強されることにより、出血の危険性が増大するおそれがある。
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。
クリアミン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。
イソプロピルアンチピリン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。
無水カフェイン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。
エルゴタミン酒石酸塩
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。
ロナセン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ニソルジピン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ブロナンセリン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ピモジド
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ピモジドによるQT延長、心室性不整脈(torsades de pointesを含む)等の重篤な心臓血管系の副作用があらわれるおそれがある。
オーラップ
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ピモジドによるQT延長、心室性不整脈(torsades de pointesを含む)等の重篤な心臓血管系の副作用があらわれるおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:キニジンによるQT延長等があらわれるおそれがある。
キニジン硫酸塩
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:キニジンによるQT延長等があらわれるおそれがある。
トリアゾラム
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:トリアゾラムの作用の増強及び作用時間の延長があらわれるおそれがある。
ハルシオン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:トリアゾラムの作用の増強及び作用時間の延長があらわれるおそれがある。
シンバスタチン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:シンバスタチンによる横紋筋融解症があらわれるおそれがある。
リポバス
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:シンバスタチンによる横紋筋融解症があらわれるおそれがある。
アゼルニジピン
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
カルブロック
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
オルメサルタンメドキソミル
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
レザルタス
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アルプラゾラム
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミダゾラム
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ブロチゾラム
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
メチルプレドニゾロン
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
エバスチン
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
イマチニブメシル酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ジソピラミド
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
シロスタゾール
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:ミコナゾールとこれらの薬剤とのCYP3Aに対する競合的阻害作用によると考えられる。
対処法:ミコナゾール又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
リトナビル
注意(重要)
機序:ミコナゾールとこれらの薬剤とのCYP3Aに対する競合的阻害作用によると考えられる。
対処法:ミコナゾール又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ロピナビル
注意(重要)
機序:ミコナゾールとこれらの薬剤との、代謝における競合的阻害作用によると考えられる。
対処法:ミコナゾール又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物等
注意(重要)
機序:ミコナゾールとこれらの薬剤との、代謝における競合的阻害作用によると考えられる。
対処法:ミコナゾール又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:リファンピシンがアゾール系抗真菌剤の代謝酵素であるCYPを誘導するためと考えられる。
対処法:他のアゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール、フルコナゾール)の血中濃度の低下及び血中濃度半減期の減少が報告されている。
スルホニル尿素系血糖降下剤
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
アトルバスタチンカルシウム水和物
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ビンブラスチン硫酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ビノレルビン酒石酸塩等
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ニカルジピン塩酸塩等
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ホスアンプレナビルカルシウム水和物
注意(重要)
機序:ミコナゾールとこれらの薬剤とのCYP3Aに対する競合的阻害作用によると考えられる。
対処法:ミコナゾール又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アタザナビル硫酸塩等
注意(重要)
機序:ミコナゾールとこれらの薬剤とのCYP3Aに対する競合的阻害作用によると考えられる。
対処法:ミコナゾール又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
タクロリムス水和物
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
経口血糖降下剤
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
グリベンクラミド
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
グリクラジド
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
アセトヘキサミド等
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:ミコナゾールがフェニトインの代謝酵素であるCYP2C9を阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を増強することがある。
ドセタキセル
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤による骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。
パクリタキセル
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤による骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。
イリノテカン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤による骨髄抑制等の副作用が増強するおそれがある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:シクロスポリンの血中濃度が上昇することがある。
シルデナフィルクエン酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アトルバスタチン
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ビンカアルカロイド系抗悪性腫瘍剤
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ビンクリスチン硫酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ビノレルビン酒石酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ビンブラスチン硫酸塩等
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ニフェジピン
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アムロジピンベシル酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
シルニジピン等
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYPを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ベラパミル塩酸塩
注意(重要)
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。