有効成分情報

ペマフィブラート

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
パルモディアXR錠0.2mg 興和株式会社
パルモディアXR錠0.4mg 興和株式会社
パルモディア錠0.1mg 興和株式会社

成分相互作用情報 (19件)

リファンピシン 禁忌
機序:左記薬剤のOATP1B1及びOATP1B3の阻害作用によると考えられる。
対処法:併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
シクロスポリン 禁忌
機序:左記薬剤のOATP1B1、OATP1B3、CYP2C8、CYP2C9及びCYP3Aの阻害作用によると考えられる。
対処法:併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品等 注意(重要)
機序:左記薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:左記薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:左記薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:左記薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
強いCYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:左記薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
コレスチミド 注意(重要)
機序:同時投与により本剤が左記薬剤に吸着され吸収が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下する可能性があるので、併用する場合には、可能な限り間隔をあけて投与することが望ましい。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:同時投与により本剤が左記薬剤に吸着され吸収が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下する可能性があるので、併用する場合には、可能な限り間隔をあけて投与することが望ましい。
陰イオン交換樹脂 注意(重要)
機序:同時投与により本剤が左記薬剤に吸着され吸収が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下する可能性があるので、併用する場合には、可能な限り間隔をあけて投与することが望ましい。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP2C9及びCYP3Aの阻害によると考えられる。
対処法:併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
リトナビル等 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A、OATP1B1及びOATP1B3の阻害作用によると考えられる。
対処法:併用する場合には本剤投与の適否及び本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A、OATP1B1及びOATP1B3の阻害作用によると考えられる。
対処法:併用する場合には本剤投与の適否及び本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP3A、OATP1B1及びOATP1B3の阻害作用によると考えられる。
対処法:併用する場合には本剤投与の適否及び本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
クロピドグレル硫酸塩 注意(重要)
機序:左記薬剤のCYP2C8及びOATP1B1の阻害作用によると考えられる。
対処法:併用する場合には本剤投与の適否及び本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。
フルバスタチンナトリウム等 注意(重要)
機序:危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
シンバスタチン 注意(重要)
機序:危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
プラバスタチンナトリウム 注意(重要)
機序:危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
HMG-CoA還元酵素阻害薬 注意(重要)
機序:危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。