有効成分情報

炭酸水素ナトリウム

配合薬剤一覧 (20剤)

商品名 メーカー 剤形
AZ含嗽用配合顆粒「ニプロ」 ニプロ株式会社 散・顆粒
バイフィル専用炭酸水素ナトリウム補充液1.39% 陽進堂ホールディングス株式会社 液剤
バックス発泡顆粒 カイゲンファーマ株式会社 散・顆粒
バリエース発泡顆粒 株式会社伏見製薬所 散・顆粒
バルギン発泡顆粒 カイゲンファーマ株式会社 散・顆粒
バロス発泡顆粒 堀井薬品工業株式会社 散・顆粒
バロス発泡顆粒−S 堀井薬品工業株式会社 散・顆粒
健栄の健胃散 健栄製薬株式会社 散・顆粒
健胃散「スズ」 鈴粉末薬品株式会社 散・顆粒
含嗽用ハチアズレ顆粒 東洋製薬化成株式会社 散・顆粒
新レシカルボン坐剤 京都薬品工業株式会社 その他
炭酸水素ナトリウム シオエ シオエ製薬株式会社 その他
炭酸水素ナトリウム「VTRS」原末 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 錠
炭酸水素ナトリウム「コザカイ・M」 小堺製薬株式会社 その他
炭酸水素ナトリウム「ニッコー」 日興製薬株式会社 その他
炭酸水素ナトリウム「フソー」 扶桑薬品工業株式会社 その他
炭酸水素ナトリウム「ヤマゼン」M 山善製薬株式会社 その他
炭酸水素ナトリウム「昭和」(M) 昭和製薬株式会社 その他
炭酸水素ナトリウム「東海」 東海製薬株式会社 その他
炭酸水素ナトリウム錠500mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 錠

成分相互作用情報 (27件)

ヘキサミン 禁忌
機序:ヘキサミンは酸性尿中でホルムアルデヒドとなり抗菌作用を発現するが、本剤は尿のpHを上昇させヘキサミンの効果を減弱させる。
対処法:本剤はヘキサミンの効果を減弱させることがある。
その他の併用薬剤 注意(重要)
機序:本剤の吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇による作用と考えられている。
対処法:併用薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがある。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
日局沈降炭酸カルシウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
沈降炭酸カルシウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
タカヂアスターゼメタケイ酸アルミン酸マグネシウム炭酸水素ナトリウム沈降炭酸カルシウムカンゾウ末オウレン末ケイヒ末ショウキョウ末チョウジ末ウイキョウ末サンショウ末 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
メタケイ酸アルミン酸マグネシウムジアスターゼ炭酸水素ナトリウム沈降炭酸カルシウムチョウジ末ウイキョウ末ケイヒ末ショウキョウ末オウレン末サンショウ末カンゾウ末 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
炭酸水素ナトリウム炭酸マグネシウム沈降炭酸カルシウム乾燥水酸化アルミニウムゲルジアスメンケイヒ末ニガキ末ショウキョウ末ウイキョウ末カンゾウ末オウバク末 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
カルシトリオール 注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
メチルジゴキシン等 注意(重要)
機序:本剤を使用した透析により、血清カリウム値が低下する可能性がある。
対処法:ジギタリス中毒を起こすおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤を使用した透析により、血清カリウム値が低下する可能性がある。
対処法:ジギタリス中毒を起こすおそれがある。
ジギタリス強心配糖体 注意(重要)
機序:本剤を使用した透析により、血清カリウム値が低下する可能性がある。
対処法:ジギタリス中毒を起こすおそれがある。
オフロキサシン 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
等 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
ミノサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
活性型ビタミンD 注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
カルシウム製剤 注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。 危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
大量の牛乳 注意(重要)
機序:機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。 危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者。
対処法:milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。
ミノサイクリン塩酸塩等 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
テトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
オフロキサシン等 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
ノルフロキサシン 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
エノキサシン水和物 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
カルシトリオール等 注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
ビタミンD製剤 注意(重要)
機序:ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収を亢進する。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなるので注意すること。