有効成分情報

ニザチジン

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
アシノン錠150mg ゼリア新薬工業株式会社
アシノン錠75mg ゼリア新薬工業株式会社
ニザチジンカプセル75mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社 カプセル
ニザチジン錠150mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社

成分相互作用情報 (17件)

リルピビリン塩酸塩 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ドルテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
ドルテグラビルナトリウムラミブジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
ドルテグラビルナトリウムアバカビル硫酸塩ラミブジン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
アタザナビル硫酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、これらの薬剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
プルリフロキサシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、これらの薬剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
合成抗菌剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、これらの薬剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ゲフィチニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、これらの薬剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
リルピビリン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
エムトリシタビン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ドルテグラビルナトリウムリルピビリン塩酸塩 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。本剤はH 2 遮断剤投与の4時間以上前又は12時間以上後に投与すること。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、本剤の吸収が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ビクテグラビルナトリウム 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
ダルナビルエタノール付加物 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
コビシスタット 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
エルビテグラビル 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 注意(重要)
機序:胃内のpH上昇により、リルピビリンの吸収が低下する。
対処法:リルピビリンの血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤は、本剤投与の12時間以上前又は4時間以上後に投与すること。