有効成分情報
ドンペリドン
配合薬剤一覧 (26剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ドンペリドンDS小児用1%「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 液剤 |
| ドンペリドン錠10mg「EMEC」 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「JG」 | 長生堂製薬株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠10mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「EMEC」 | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「JG」 | 長生堂製薬株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「日新」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| ドンペリドン錠5mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| ナウゼリンOD錠10 | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| ナウゼリンOD錠5 | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| ナウゼリンドライシロップ1% | 協和キリン株式会社 | その他 |
| ナウゼリン錠10 | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| ナウゼリン錠5 | 協和キリン株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (57件)
消毒用フェノール水
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:強力又は中程度のCYP3A4阻害作用により本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する。また、エリスロマイシンとの併用においては、QT延長が報告されている。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:トルバプタンとの併用が避けられない場合は、トルバプタンの減量あるいは、低用量から開始するなど用量に注意すること。
本剤とイミダフェナシンの併用により、イミダフェナシンのC
max
及びAUCがそれぞれ1.32倍及び1.78倍増加したとの報告がある。
エリスロマイシン等
注意(重要)
機序:強力又は中程度のCYP3A4阻害作用により本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する。また、エリスロマイシンとの併用においては、QT延長が報告されている。
モサプラミン塩酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
クロルプロマジン塩酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
ブロムペリドール
注意(重要)
機序:これらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現することがある。
フルフェナジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:ドンペリドンの血中濃度が上昇する。また、ドンペリドンとの併用により、QT延長が報告されている。
液状フェノール
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
日局液状フェノール
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
フェノール
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
クロルプロマジンフェノールフタリン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
歯科用グアヤコール
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
パラクロロフェノール製剤
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
オメプラゾール等
注意(重要)
機序:胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。
ペルフェナジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
クロカプラミン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
ペルフェナジンフェンジゾ酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
塩酸ペルフェナジン
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
エリスロマイシンステアリン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:ドンペリドンの血中濃度が上昇する。また、ドンペリドンとの併用により、QT延長が報告されている。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:ドンペリドンの血中濃度が上昇する。また、ドンペリドンとの併用により、QT延長が報告されている。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:ドンペリドンの血中濃度が上昇する。また、ドンペリドンとの併用により、QT延長が報告されている。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:ドンペリドンの血中濃度が上昇する。また、ドンペリドンとの併用により、QT延長が報告されている。
プラミペキソール塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
プラミペキソール塩酸塩水和物徐放
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ペルフェナジン
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
ゾテピン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。
対処法:内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。
レボメプロマジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
レセルピン等
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。一方、本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。
プロペリシアジン
注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
観察を十分に行い、慎重に投与すること。
プロクロルペラジンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
プロクロルペラジンメシル酸塩
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
フルフェナジンデカン酸エステル
注意(重要)
機序:ともに中枢ドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現するおそれがある。
ペロスピロン塩酸塩
注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
ペロスピロン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
フェノチアジン系精神神経用剤
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。一方、本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。
プロクロルペラジン
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。一方、本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。
クロルプロマジン
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。一方、本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。
チエチルペラジン等
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。一方、本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。
ブチロフェノン系製剤
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。一方、本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。
ハロペリドール等
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。一方、本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。
ラウオルフィアアルカロイド製剤
注意(重要)
機序:フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる。一方、本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなる。
ブロモクリプチンメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗する。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:本剤は制吐作用を有する。
対処法:ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心、嘔吐、食欲不振症状を不顕化することがある。ジギタリス製剤の血中濃度のモニターを行う。
ジゴキシン等
注意(重要)
機序:本剤は制吐作用を有する。
対処法:ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心、嘔吐、食欲不振症状を不顕化することがある。ジギタリス製剤の血中濃度のモニターを行う。
抗コリン剤
注意(重要)
機序:抗コリン剤の消化管運動抑制作用が本剤の消化管運動亢進作用と拮抗する。
対処法:本剤の胃排出作用が減弱することがある。症状により一方を減量、中止する。又は必要に応じて間隔をあけて投与する。
ブチルスコポラミン臭化物
注意(重要)
機序:抗コリン剤の消化管運動抑制作用が本剤の消化管運動亢進作用と拮抗する。
対処法:本剤の胃排出作用が減弱することがある。症状により一方を減量、中止する。又は必要に応じて間隔をあけて投与する。
チキジウム臭化物
注意(重要)
機序:抗コリン剤の消化管運動抑制作用が本剤の消化管運動亢進作用と拮抗する。
対処法:本剤の胃排出作用が減弱することがある。症状により一方を減量、中止する。又は必要に応じて間隔をあけて投与する。
チメピジウム臭化物水和物等
注意(重要)
機序:抗コリン剤の消化管運動抑制作用が本剤の消化管運動亢進作用と拮抗する。
対処法:本剤の胃排出作用が減弱することがある。症状により一方を減量、中止する。又は必要に応じて間隔をあけて投与する。
制酸剤
注意(重要)
機序:胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。
H
注意(重要)
機序:胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。
2
注意(重要)
機序:胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。
-受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。
シメチジン
注意(重要)
機序:胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。
ラニチジン等
注意(重要)
機序:胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。
プロトンポンプ阻害剤
注意(重要)
機序:胃内pHの上昇により、本剤の消化管吸収が阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の投与時間を考慮する。