有効成分情報

酸化亜鉛

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
サージカルパック口腔用 株式会社ジーシー昭和薬品 散・顆粒
亜鉛華(10%)単軟膏「ホエイ」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 軟膏・クリーム
亜鉛華(10%)単軟膏シオエ シオエ製薬株式会社 軟膏・クリーム
亜鉛華軟膏「ホエイ」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社 軟膏・クリーム
亜鉛華軟膏「日医工」 日医工株式会社 軟膏・クリーム
酸化亜鉛「コザカイ・M」 小堺製薬株式会社 その他
酸化亜鉛「ニッコー」 日興製薬株式会社 その他
酸化亜鉛「ヤマゼン」 山善製薬株式会社 その他

成分相互作用情報 (16件)

活性型ビタミンD 注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
テトラサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
ミノサイクリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
エノキサシン水和物 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
ノルフロキサシン 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
オフロキサシン 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
大量の牛乳 注意(重要)
機序:本剤の吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇による作用と考えられている。
対処法:Milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、症状が発現した場合には投与を中止すること。
カルシウム製剤 注意(重要)
機序:本剤の吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇による作用と考えられている。
対処法:Milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、症状が発現した場合には投与を中止すること。
その他の併用薬剤 注意(重要)
機序:本剤の吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇による作用と考えられている。
対処法:併用薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがある。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
カルシトリオール 注意(重要)
機序:消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすくなる。
ミノサイクリン塩酸塩等 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。
オフロキサシン等 注意(重要)
機序:本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。
対処法:本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。