軽度の皮膚病変の収れん・消炎・保護・緩和な防腐
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
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2.1重度又は広範囲の熱傷には使用しないこと[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]
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2.2患部が湿潤している場合には使用しないこと[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]
効能・効果
用法・用量
○ 外用散剤(散布剤)として15~100%
○ 軟膏剤・液剤(懸濁剤・リニメント剤・ローション剤等)として2~60%
上記濃度に調製し、いずれも症状に応じ1日1~数回患部に適用する。
使用上の注意
記載なし
相互作用
記載なし
副作用
その他の副作用
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| 刺激感等 | 頻度不明 |
| 発疹 | 頻度不明 |
| 過敏症状 | 頻度不明 |
薬物動態・作用機序
作用機序
18.1 作用機序
皮膚のタンパク質に結合又は吸着して不溶性の沈殿物や被膜を形成し、収れん、消炎、保護並びに緩和な防腐作用を現す。また、毛細血管の透過性を減少させ、血漿の浸出や白血球の遊出を抑制するので炎症を抑える(抗炎症作用)と共に、創面又は潰瘍面などを乾燥させる1) 。