有効成分情報

トラネキサム酸

配合薬剤一覧 (19剤)

商品名 メーカー 剤形
トラネキサム酸カプセル250mg「NSKK」 日本新薬株式会社 カプセル
トラネキサム酸カプセル250mg「トーワ」 東和薬品株式会社 カプセル
トラネキサム酸カプセル250mg「旭化成」 旭化成セラピューティクス株式会社 カプセル
トラネキサム酸注1000mg/10mL「日新」 日新製薬株式会社 注射
トラネキサム酸注1g「NP」 ニプロ株式会社 液剤
トラネキサム酸注250mg/5mL「日新」 日新製薬株式会社 注射
トラネキサム酸注射液1000mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 注射
トラネキサム酸錠250mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
トラネキサム酸錠250mg「三恵」 株式会社三恵薬品
トラネキサム酸錠250mg「日医工」 日医工株式会社
トラネキサム酸錠500mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
トランサミンカプセル250mg 第一三共株式会社 カプセル
トランサミンシロップ5% ニプロファーマ株式会社 液剤
トランサミン散50% 第一三共株式会社 カプセル
トランサミン注10% 第一三共株式会社 液剤
トランサミン注10% 第一三共株式会社 液剤
トランサミン注5% 第一三共株式会社 液剤
トランサミン錠250mg 第一三共株式会社 カプセル
トランサミン錠500mg 第一三共株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (11件)

アンチトロンビンガンマ 禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
乾燥濃縮人アンチトロンビンIII 禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
乾燥濃縮人プロトロンビン複合体 禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
トロンビン 禁忌
機序:血栓形成を促進する作用があり、併用により血栓形成傾向が増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
フィブリノゲン配合剤 禁忌
機序:フィブリノゲンから生成したフィブリンの溶解を妨げることにより血栓形成傾向があらわれることが考えられる。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
エプタコグアルファ 注意(重要)
機序:抗線溶剤はプラスミンによるフィブリン分解の阻害等、線溶系の活性を阻害することにより止血作用を発現する。一方、本剤は外因系の凝固能を活性化させる。
対処法:口腔等、線溶系活性が強い部位での手術に併用するような場合、凝固系がより亢進されるおそれがある。
バトロキソビン 注意(重要)
機序:バトロキソビンによって生成するdesAフィブリンポリマーの分解を阻害する。
対処法:血栓・塞栓症を起こすおそれがある。
乾燥濃縮人血液凝固第Ⅹ因子加活性化第Ⅶ因子 注意(重要)
機序:本剤の凝固活性とこれらの薬剤の抗プラスミン作用が微小血栓の寿命を比較的長期化させるため。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
ヘモコアグラーゼ 注意(重要)
機序:ヘモコアグラーゼによって形成されたフィブリン塊は、本剤の抗プラスミン作用によって比較的長く残存し閉塞状態を持続させるおそれがあると考えられている。
対処法:大量併用により血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
凝固因子製剤 注意(重要)
機序:凝固因子製剤は凝固系を活性化させることにより止血作用を発現する。一方、本剤は線溶系を阻害することにより止血作用を発現する。
対処法:口腔等、線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進するおそれがある。
エプタコグアルファ等 注意(重要)
機序:凝固因子製剤は凝固系を活性化させることにより止血作用を発現する。一方、本剤は線溶系を阻害することにより止血作用を発現する。
対処法:口腔等、線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進するおそれがある。