有効成分情報
耐性乳酸菌
成分相互作用情報 (13件)
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:ジギタリス製剤の作用を増強する。
対処法:ジギタリス中毒(不整脈、ショック)があらわれることがある。定期的にジギタリス中毒の有無、心電図検査を行い、必要に応じてジギタリス製剤の血中濃度を測定し、異常が認められた場合には、ジギタリス製剤を減量若しくは中止する。
ジゴキシン等
注意(重要)
機序:ジギタリス製剤の作用を増強する。
対処法:ジギタリス中毒(不整脈、ショック)があらわれることがある。定期的にジギタリス中毒の有無、心電図検査を行い、必要に応じてジギタリス製剤の血中濃度を測定し、異常が認められた場合には、ジギタリス製剤を減量若しくは中止する。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害する。
対処法:テトラサイクリン系抗生物質の作用が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
テトラサイクリン
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害する。
対処法:テトラサイクリン系抗生物質の作用が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
ミノサイクリン等
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害する。
対処法:テトラサイクリン系抗生物質の作用が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
ニューキノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害し、血中濃度を低下させる。
対処法:ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
シプロフロキサシン塩酸塩
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害し、血中濃度を低下させる。
対処法:ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
ノルフロキサシン
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害し、血中濃度を低下させる。
対処法:ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
トスフロキサシントシル酸塩水和物等
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害し、血中濃度を低下させる。
対処法:ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
活性型ビタミンD製剤
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
アルファカルシドール
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
カルシトリオール
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
エルデカルシトール等
注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。