有効成分情報
パリペリドンパルミチン酸エステル
配合薬剤一覧 (9剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ゼプリオンTRI水懸筋注175mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゼプリオンTRI水懸筋注263mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゼプリオンTRI水懸筋注350mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゼプリオンTRI水懸筋注525mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゼプリオン水懸筋注100mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゼプリオン水懸筋注150mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゼプリオン水懸筋注25mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゼプリオン水懸筋注50mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゼプリオン水懸筋注75mgシリンジ | ヤンセンファーマ株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (16件)
ボスミン
禁忌
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。
対処法:アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすことがある。
クロザピン
禁忌
機序:本剤が血中から消失するまでに時間を要する。
対処法:クロザピンは原則単剤で使用し、他の抗精神病薬とは併用しないこととされている。本剤は半減期が長いため、本剤が体内から消失するまでクロザピンを投与しないこと。
クロザリル
禁忌
機序:本剤が血中から消失するまでに時間を要する。
対処法:クロザピンは原則単剤で使用し、他の抗精神病薬とは併用しないこととされている。本剤は半減期が長いため、本剤が体内から消失するまでクロザピンを投与しないこと。
アドレナリン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤はドパミン遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において作用が拮抗する可能性がある。
対処法:相互に作用を減弱することがある。
降圧薬
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の降圧作用による。
対処法:降圧作用が増強することがある。
アルコール
注意(重要)
機序:アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に作用を増強することがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の排泄、代謝を促進し、吸収を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下することがある。
2
注意(重要)
機序:本剤の排泄、代謝を促進し、吸収を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下することがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:QT延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT延長があらわれるおそれがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
リドカイン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
*
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
バルプロ酸
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。
3
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の血中濃度が上昇することがある。