有効成分情報

チモロールマレイン酸塩持続性点眼

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
チモプトールXE点眼液0.25% 参天製薬株式会社 液剤
チモプトールXE点眼液0.5% 参天製薬株式会社 液剤
チモロールXE点眼液0.25%「TS」 テイカ製薬株式会社 液剤
チモロールXE点眼液0.25%「ニットー」 東亜薬品株式会社 液剤
チモロールXE点眼液0.5%「TS」 テイカ製薬株式会社 液剤
チモロールXE点眼液0.5%「ニットー」 東亜薬品株式会社 液剤
リズモンTG点眼液0.25% わかもと製薬株式会社 液剤
リズモンTG点眼液0.5% わかもと製薬株式会社 液剤

成分相互作用情報 (24件)

エイベリス点眼 禁忌
機序:機序不明
対処法:中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
オミデネパグイソプロピル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:結膜充血等の眼炎症性副作用の発現頻度の上昇が認められている。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
カテコールアミン枯渇剤 注意(重要)
機序:β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系を過剰に抑制することがあるので、減量するなど注意すること。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤: 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用 (例えば心拍数減少、徐脈) が増強するとの報告がある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用 (例えば心拍数減少、徐脈) が増強するとの報告がある。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用 (例えば心拍数減少、徐脈) が増強するとの報告がある。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用 (心刺激伝導抑制作用) を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害 (徐脈、房室ブロック等) があらわれるおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用 (心刺激伝導抑制作用) を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害 (徐脈、房室ブロック等) があらわれるおそれがある。
ジギタリス製剤: 注意(重要)
機序:相加的に作用 (心刺激伝導抑制作用) を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害 (徐脈、房室ブロック等) があらわれるおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
カルシウム拮抗剤: 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
メトプロロール酒石酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
プロプラノロール塩酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
アテノロール 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
β-遮断剤: 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
レセルピン等 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
カテコールアミン枯渇剤: 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
ジピベフリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。