有効成分情報
タフルプロスト
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| タプコム配合点眼液 | 参天製薬株式会社 | 液剤 |
| タフチモ配合点眼液「NIT」 | 東亜薬品株式会社 | 液剤 |
| タフチモ配合点眼液「日点」 | ロートニッテン株式会社 | 液剤 |
| タフルプロスト点眼液0.0015%「センジュ」 | 千寿製薬株式会社 | 液剤 |
| タフルプロスト点眼液0.0015%「わかもと」 | わかもと製薬株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (32件)
エイベリス点眼
禁忌
機序:機序不明
対処法:中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。
オミデネパグイソプロピル点眼
禁忌
機序:機序不明
対処法:中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。
ワルファリン
禁忌
機序:機序不明
対処法:本剤とワルファリンとの併用において、ワルファリンの作用が増強され、重篤な出血をきたした症例が報告されている。
患者がワルファリンの治療を必要とする場合は、ワルファリンの治療を優先し、本剤を投与しないこと。
オミデネパグイソプロピル
禁忌
機序:機序不明
対処法:中等度以上の羞明、虹彩炎等の眼炎症が高頻度に認められている。
キニジン硫酸塩水和物
注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
シメチジン
注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:本剤の血漿中濃度が上昇し、副作用が増加するおそれがある。異常が認められた場合には本剤を減量、休薬するなど適切な処置を行うこと。
モフェゾラク等
注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
プラノプロフェン
注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
ナプロキセン
注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
アドレナリン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
カテコールアミン枯渇剤
注意(重要)
機序:β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系を過剰に抑制することがあるので、減量するなど注意すること。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤:
注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用 (例えば心拍数減少、徐脈) が増強するとの報告がある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
ジピベフリン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
ジギトキシン
注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジギタリス製剤:
注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ベラパミル塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
カルシウム拮抗剤:
注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
メトプロロール酒石酸塩
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
プロプラノロール塩酸塩
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
アテノロール
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
β-遮断剤:
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
レセルピン等
注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
カテコールアミン枯渇剤:
注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。