有効成分情報
トリヘキシフェニジル塩酸塩
配合薬剤一覧 (11剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アーテン散1% | ファイザー株式会社 | 錠 |
| アーテン錠(2mg) | ファイザー株式会社 | 錠 |
| セドリーナ錠2mg | アルフレッサ ファーマ株式会社 | 錠 |
| トリヘキシフェニジル塩酸塩散1%「CH」 | 長生堂製薬株式会社 | 散・顆粒 |
| トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg「CH」 | 長生堂製薬株式会社 | 錠 |
| トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 錠 |
| トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| パーキネス錠2 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (13件)
ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
日本薬局方ドネペジル塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤と抗コリン剤の作用が、相互に拮抗する。
対処法:本剤と抗コリン剤は互いに干渉し、それぞれの効果を減弱させる可能性がある。
抗コリン作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に抗コリン作用が増強されるためと考えられている。
対処法:腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがある。
腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
なお、この悪心、嘔吐はフェノチアジン系薬剤等の制吐作用により不顕性化することもある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用が増強されるためと考えられている。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
また、三環系抗うつ剤との併用では、精神錯乱、興奮、幻覚等の副作用が増強されることがある。
このような症状があらわれた場合には減量又は休薬するなど適切な処置を行うこと。
他の抗パーキンソン病薬
注意(重要)
機序:作用機序は明らかでない。
対処法:精神神経系の副作用が増強されることがある。
このような場合には減量又は休薬するなど適切な処置を行うこと。
フェノチアジン系薬剤
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
また、三環系抗うつ薬の併用では錯乱、興奮、幻覚等があらわれることがある。
三環系抗うつ薬
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
また、三環系抗うつ薬の併用では錯乱、興奮、幻覚等があらわれることがある。
中枢神経抑制薬
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
また、三環系抗うつ薬の併用では錯乱、興奮、幻覚等があらわれることがある。
モノアミン酸化酵素阻害薬
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
また、三環系抗うつ薬の併用では錯乱、興奮、幻覚等があらわれることがある。
レセルピン誘導体
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
また、三環系抗うつ薬の併用では錯乱、興奮、幻覚等があらわれることがある。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
また、三環系抗うつ薬の併用では錯乱、興奮、幻覚等があらわれることがある。
レボドパ
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:精神神経系の副作用が増強されることがある。
アマンタジン等
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:精神神経系の副作用が増強されることがある。