有効成分情報
タカルシトール水和物
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ボンアルファクリーム2μg/g | 岩城製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| ボンアルファハイローション20μg/g | 岩城製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| ボンアルファハイ軟膏20μg/g | 岩城製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| ボンアルファローション2μg/g | 岩城製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| ボンアルファ軟膏2μg/g | 岩城製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
成分相互作用情報 (11件)
サイアザイド系利尿剤
注意(重要)
機序:サイアザイド系利尿剤は尿中カルシウムの排泄を減少させ、血清カルシウム値を上昇させる可能性がある。
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤の塗布を中止し、経過を観察すること。
カルシウム含有製剤
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウム吸収を促進させる。
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤の塗布を中止し、経過を観察すること。
乳酸カルシウム水和物
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウム吸収を促進させる。
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤の塗布を中止し、経過を観察すること。
沈降炭酸カルシウム等
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウム吸収を促進させる。
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤の塗布を中止し、経過を観察すること。
ビタミンD
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤及び併用薬の使用を中止し、経過を観察すること。
その誘導体
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤及び併用薬の使用を中止し、経過を観察すること。
アルファカルシドール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤及び併用薬の使用を中止し、経過を観察すること。
カルシトリオール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤及び併用薬の使用を中止し、経過を観察すること。
カルシポトリオール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤及び併用薬の使用を中止し、経過を観察すること。
マキサカルシトール等
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤及び併用薬の使用を中止し、経過を観察すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:シクロスポリンによる腎機能の低下により、血清カルシウム値を上昇させる可能性がある。
対処法:血清カルシウム値が上昇する可能性がある。その場合には直ちに本剤の塗布を中止し、経過を観察すること。