有効成分情報
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オルドレブ点滴静注用150mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 液剤 |
| コリマイシン散200万単位/g | サンファーマ株式会社 | 散・顆粒 |
成分相互作用情報 (20件)
スキサメトニウム塩化物水和物
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アミノグリコシド系抗生物質等
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりその作用が増強するおそれがある。
対処法:腎機能障害があらわれることがあるので、併用の必要性については十分に検討すること。
バンコマイシン塩酸塩
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も腎機能障害を悪化させる作用を有しており、併用によりその作用が増強するおそれがある。
対処法:腎機能障害があらわれることがあるので、併用の必要性については十分に検討すること。
エーテル
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ポリミキシンB硫酸塩
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
トブラマイシン等
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アミカシン
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ゲンタマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アミノグリコシド系抗生物質
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
筋弛緩作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
アミカシン硫酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
筋弛緩剤
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
パロモマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:コリスチン
注
1
)
及びパロモマイシン硫酸塩は腎障害を悪化させる作用を有しており、併用によりそれらの作用が増強される可能性がある。
対処法:腎障害があらわれることがある。
腎障害があらわれた場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。
ボツリヌス毒素製剤
注意(重要)
機序:いずれの薬剤も神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強されるおそれがある。
対処法:神経系障害を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
トブラマイシン点眼
注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
トブラマイシン
注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
カシ
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
局外生規訶子
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
アルベカシン硫酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。