有効成分情報
シラスタチンナトリウム
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| チエナム点滴静注用0.5g | MSD株式会社 | 液剤 |
| チエナム筋注用0.5g | MSD株式会社 | 注射 |
| レカルブリオ配合点滴静注用 | MSD株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (8件)
バルプロ酸ナトリウム:
禁忌
機序:機序不明
対処法:本剤との併用により、バルプロ酸の血中濃度が低下し、てんかんの発作が再発することがある。
デパケン
禁忌
機序:機序不明
対処法:本剤との併用により、バルプロ酸の血中濃度が低下し、てんかんの発作が再発することがある。
バルプロ酸ナトリウム
禁忌
機序:機序不明
対処法:本剤との併用により、バルプロ酸の血中濃度が低下し、てんかんの発作が再発することがある。
ガンシクロビル製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、痙攣が報告されている。
ガンシクロビル
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:痙攣の発現が報告されている。
バルガンシクロビル塩酸塩製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の活性代謝物のガンシクロビルとの併用により、痙攣が報告されている。
ファロペネムナトリウム水和物
注意(重要)
機序:シラスタチンにより代謝酵素が阻害されることによる。
対処法:動物実験(ラット)で、本剤の血中濃度が上昇することが報告されている
2)
。
ファロペネムナトリウム
注意(重要)
機序:動物実験(ラット)において、シラスタチンにより代謝酵素(DHP-I)が阻害され、ファロペネムの血中濃度が上昇することが報告されている
1)
。
対処法:ファロペネムの血中濃度が上昇するおそれがある。