有効成分情報

オザグレルナトリウム

配合薬剤一覧 (31剤)

商品名 メーカー 剤形
オザグレルNa注80mgシリンジ「IP」 ネオクリティケア製薬株式会社 注射
オザグレルNa注80mgシリンジ「トーワ」 東和薬品株式会社 注射
オザグレルNa注射液20mgシリンジ「サワイ」 沢井製薬株式会社 注射
オザグレルNa注射液40mgシリンジ「サワイ」 沢井製薬株式会社 注射
オザグレルNa注射液80mgシリンジ「サワイ」 沢井製薬株式会社 注射
オザグレルNa注射用20mg「SW」 沢井製薬株式会社 注射
オザグレルNa注射用40mg「SW」 沢井製薬株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注20mg「IP」 ネオクリティケア製薬株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注20mg「タカタ」 高田製薬株式会社 液剤
オザグレルNa点滴静注20mgシリンジ「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注40mg「IP」 ネオクリティケア製薬株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注40mg「タカタ」 高田製薬株式会社 液剤
オザグレルNa点滴静注40mgシリンジ「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注80mg「IP」 ネオクリティケア製薬株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注80mg「タカタ」 高田製薬株式会社 液剤
オザグレルNa点滴静注80mg/100mLバッグ「IP」 ネオクリティケア製薬株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注80mgシリンジ「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注80mgバッグ「タカタ」 高田製薬株式会社 液剤
オザグレルNa点滴静注80mgバッグ「テルモ」 テルモ株式会社 液剤
オザグレルNa点滴静注液20mg「ケミファ」 日本薬品工業株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注液20mg「トーワ」 東和薬品株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注液40mg「ケミファ」 日本薬品工業株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注液40mg「トーワ」 東和薬品株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注液80mg「ケミファ」 日本薬品工業株式会社 注射
オザグレルNa点滴静注液80mg「トーワ」 東和薬品株式会社 注射
オザグレルNa静注液20mg「日医工」 日医工株式会社 注射
オザグレルNa静注液40mg「日医工」 日医工株式会社 注射
オザグレルNa静注液80mg「日医工」 日医工株式会社 注射
オザグレルナトリウム点滴静注液40mg「JD」 ジェイドルフ製薬株式会社 注射
オザグレルナトリウム点滴静注液80mg「JD」 ジェイドルフ製薬株式会社 注射
カタクロット注射液40mg 丸石製薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (25件)

抗血小板剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
ランソプラゾール腸溶性 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ランソプラゾール腸溶 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アルガトロバン水和物 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制するためと考えられる。
対処法:〈効能共通〉 出血傾向の増強を起こすおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。 〈HIT Ⅱ型(発症リスクのある場合を含む)における経皮的冠インターベンション施行時の血液の凝固防止〉 経皮的冠インターベンション施行において併用が必須とされる薬剤(アスピリン、チクロピジン塩酸塩、クロピドグレル硫酸塩等)との併用を理由に本剤を減量しないこと。
アルガトロバン等 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
ヘパリン 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
アルテプラーゼ等 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
ウロキナーゼ 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
アスピリン等 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
チクロピジン 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、減量するなど用量を調節すること。
アルテプラーゼ 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:相手薬剤の血小板凝集抑制作用による。
対処法:相互に出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。
ランソプラゾール 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ボノプラザンフマル酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
制酸緩衝アスピリン錠剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
制酸緩衝アスピリン 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
炭酸マグネシウム 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アルミニウムグリシネート 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
日局アスピリン 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
クラゾセンタンナトリウム 注意(重要)
機序:本剤は血管拡張作用を有することから、出血を助長する可能性がある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。 併用する場合には、出血の徴候を観察するなど注意すること。
アルテプラーゼ静注剤 注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。