有効成分情報
フェニレフリン塩酸塩
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| オフミック点眼液 | わかもと製薬株式会社 | 液剤 |
| ネオシネジンコーワ5%点眼液 | 興和株式会社 | 液剤 |
| ネオシネジンコーワ注1mg | 興和株式会社 | 注射 |
| ネオシネジンコーワ注5mg | 興和株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (16件)
MAO阻害剤:
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
セレギリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
ラサギリンメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
サフィナミドメシル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
三環系
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
四環系抗うつ剤:
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
イミプラミン
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アミトリプチリン
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
マプロチリン塩酸塩等
注意(重要)
機序:交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇させる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
MAO阻害薬
注意(重要)
機序:本剤はMAOによって代謝される。併用により代謝が阻害され、体内に蓄積し作用が増強する。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
サフィナミドメシル酸塩等
注意(重要)
機序:本剤はMAOによって代謝される。併用により代謝が阻害され、体内に蓄積し作用が増強する。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
三環系抗うつ薬
注意(重要)
機序:三環系抗うつ剤はカテコラミン類の神経細胞内への再取り込みを阻害し、受容体部分での交感神経興奮アミンの濃度を増加するため、作用を増強すると考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
アミトリプチリン等
注意(重要)
機序:三環系抗うつ剤はカテコラミン類の神経細胞内への再取り込みを阻害し、受容体部分での交感神経興奮アミンの濃度を増加するため、作用を増強すると考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
分娩促進剤
注意(重要)
機序:オキシトシン等は末梢血管収縮作用を示すが、併用により相乗的に作用が増強するためと考えられている。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
オキシトシン
注意(重要)
機序:オキシトシン等は末梢血管収縮作用を示すが、併用により相乗的に作用が増強するためと考えられている。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
エルゴタミン等
注意(重要)
機序:オキシトシン等は末梢血管収縮作用を示すが、併用により相乗的に作用が増強するためと考えられている。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。