有効成分情報
マキサカルシトール
配合薬剤一覧 (6剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| マーデュオックス軟膏 | マルホ株式会社 | 軟膏・クリーム |
| マキサカルシトール軟膏25μg/g「イワキ」 | 岩城製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| マキサカルシトール軟膏25μg/g「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| マキサカルシトール静注透析用10μg「ニプロ」 | シオノギファーマ株式会社 | 注射 |
| マキサカルシトール静注透析用2.5μg「ニプロ」 | シオノギファーマ株式会社 | 注射 |
| マキサカルシトール静注透析用5μg「ニプロ」 | シオノギファーマ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (21件)
乳酸カルシウム水和物
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
テリパラチド酢酸塩
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
モメタゾンフランカルボン酸エステル
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
グリコピロニウム臭化物
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
インダカテロール酢酸塩
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
イカチバント酢酸塩
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
アビラテロン酢酸エステル
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
ジゴキシン等
注意(重要)
機序:本剤により高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強することが考えられる。
対処法:不整脈があらわれるおそれがある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:本剤により高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強することが考えられる。
対処法:不整脈があらわれるおそれがある。
テリパラチド注射剤
注意(重要)
機序:相加作用による。
対処法:血清カルシウム値が上昇するおそれがあるため、併用は避けることが望ましい。
炭酸カルシウム等
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
テリパラチド
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシウム製剤
注意(重要)
機序:本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アバロパラチド酢酸塩
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
*
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
PTH製剤
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシポトリオール等
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
カルシトリオール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アルファカルシドール
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
その誘導体
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ビタミンD
注意(重要)
機序:相加作用
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。