有効成分情報

炭酸ランタン水和物

配合薬剤一覧 (22剤)

商品名 メーカー 剤形
ホスレノールOD錠250mg バイエル薬品株式会社
ホスレノールOD錠500mg バイエル薬品株式会社
ホスレノールチュアブル錠250mg バイエル薬品株式会社
ホスレノールチュアブル錠500mg バイエル薬品株式会社
ホスレノール顆粒分包250mg バイエル薬品株式会社 散・顆粒
ホスレノール顆粒分包500mg バイエル薬品株式会社 散・顆粒
炭酸ランタンOD錠250mg「FCI」 富士化学工業株式会社
炭酸ランタンOD錠250mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
炭酸ランタンOD錠250mg「イセイ」 コーアイセイ株式会社
炭酸ランタンOD錠250mg「トーワ」 東和薬品株式会社
炭酸ランタンOD錠250mg「フソー」 扶桑薬品工業株式会社
炭酸ランタンOD錠500mg「FCI」 富士化学工業株式会社
炭酸ランタンOD錠500mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
炭酸ランタンOD錠500mg「イセイ」 コーアイセイ株式会社
炭酸ランタンOD錠500mg「トーワ」 東和薬品株式会社
炭酸ランタンOD錠500mg「フソー」 扶桑薬品工業株式会社
炭酸ランタン顆粒分包250mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 散・顆粒
炭酸ランタン顆粒分包250mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 散・顆粒
炭酸ランタン顆粒分包250mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 散・顆粒
炭酸ランタン顆粒分包500mg「JG」 日本ジェネリック株式会社 散・顆粒
炭酸ランタン顆粒分包500mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 散・顆粒
炭酸ランタン顆粒分包500mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 散・顆粒

成分相互作用情報 (13件)

リオチロニンナトリウム 注意(重要)
機序:本剤が左記の薬剤と結合し、腸管吸収が低下することが考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少するおそれがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
シプロフロキサシン塩酸塩 注意(重要)
機序:左記薬剤を併用した場合、難溶性のキレートを形成し、本剤の消化管からの吸収を減少させ、血中濃度を低下させるためと考えられている。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけるなど注意すること。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:左記薬剤を併用した場合、難溶性のキレートを形成し、本剤の消化管からの吸収を減少させ、血中濃度を低下させるためと考えられている。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけるなど注意すること。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること。
テトラサイクリン 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること。
ドキシサイクリン等 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること。
レボフロキサシン水和物 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること。
シプロフロキサシン塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること。
甲状腺ホルモン剤 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下するおそれがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
レボチロキシンナトリウム水和物等 注意(重要)
機序:ランタンと難溶性の複合体を形成し、左記薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる。
対処法:左記薬剤の吸収が低下するおそれがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
レボチロキシンナトリウム水和物 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
レボチロキシンナトリウム 注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。