有効成分情報

ラモトリギン

配合薬剤一覧 (24剤)

商品名 メーカー 剤形
ラミクタール錠100mg グラクソ・スミスクライン株式会社
ラミクタール錠25mg グラクソ・スミスクライン株式会社
ラミクタール錠小児用2mg グラクソ・スミスクライン株式会社
ラミクタール錠小児用5mg グラクソ・スミスクライン株式会社
ラモトリギン錠100mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
ラモトリギン錠100mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ラモトリギン錠100mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ラモトリギン錠100mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ラモトリギン錠100mg「日医工」 日医工株式会社
ラモトリギン錠25mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
ラモトリギン錠25mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ラモトリギン錠25mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ラモトリギン錠25mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ラモトリギン錠25mg「日医工」 日医工株式会社
ラモトリギン錠小児用2mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
ラモトリギン錠小児用2mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ラモトリギン錠小児用2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ラモトリギン錠小児用2mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ラモトリギン錠小児用2mg「日医工」 日医工株式会社
ラモトリギン錠小児用5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
ラモトリギン錠小児用5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ラモトリギン錠小児用5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ラモトリギン錠小児用5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ラモトリギン錠小児用5mg「日医工」 日医工株式会社

成分相互作用情報 (42件)

ノルゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
酢酸ノルエチステロン経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
レボノルゲストレル 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオール経皮吸収型製剤 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオールゲル剤 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エストラジオール外用ゲル剤 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
メペンゾラート臭化物錠MepenzolateBromide 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 1 ) 。
メペンゾラート臭化物 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 1 ) 。
ホスフェニトインナトリウム水和物 注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
エストラジオール吉草酸エステル 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ノルエチステロン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ノルエチステロンエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
エチニルエストラジオール配合製剤 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
デソゲストレルエチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
レボノルゲストレル放出子宮内システム 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
フェニトインナトリウム 注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
バルプロ酸ナトリウムシロップ 注意(重要)
機序:肝におけるグルクロン酸抱合が競合する。
対処法:左記薬剤の消失半減期が約2倍延長するとの報告がある。
バルプロ酸ナトリウム徐放 注意(重要)
機序:肝におけるグルクロン酸抱合が競合する。
対処法:左記薬剤の消失半減期が約2倍延長するとの報告がある。
プリミドン 注意(重要)
機序:本剤がラモトリギンのグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:ラモトリギンの血中濃度が低下することがある。
フェニトインフェノバルビタール 注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 1 ) 。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。 注 1 )
フェノバルビタールナトリウム坐剤 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。 注 1 )
フェノバルビタールナトリウム 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。 注 1 )
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 1 ) 。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 1 ) 。
バルプロ酸ナトリウム 注意(重要)
機序:肝におけるグルクロン酸抱合が競合する。
対処法:左記薬剤の消失半減期が約2倍延長するとの報告がある。
本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下する。
フェニトイン 注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤とカルバマゼピンの併用により、めまい、失調、複視、霧視、嘔気等が発現したという報告があり、通常、これらの症状はカルバマゼピンの減量により回復する。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤のUGT誘導作用によるものと考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
ロピナビル 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下する。
リトナビル配合剤 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下する。
アタザナビル 注意(重要)
機序:肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。
対処法:アタザナビル及びリトナビル両剤と本剤を併用した場合に本剤の血中濃度が低下したとの報告がある。 本剤維持用量投与中にアタザナビルとリトナビルを投与開始又は投与中止する場合には、本剤の用量調節を考慮すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤がグルクロン酸抱合を促進するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
リスペリドン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤とリスペリドンの併用時には、それぞれの単独投与時に比較して、傾眠の報告が多いとの報告がある。
経口避妊薬 注意(重要)
機序:1)肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される。 2) 機序不明
対処法:本剤とエチニルエストラジオール・レボノルゲストレル配合剤との併用において、以下の報告がある。 1)本剤の血中濃度が減少したとの報告があるので、本剤維持用量投与中に経口避妊薬を投与開始又は投与中止する場合には、本剤の用量調節を考慮すること。 2)レボノルゲストレルの血中濃度が減少し、血中卵胞ホルモン(FSH)及び黄体形成ホルモン(LH)が上昇し、エストラジオールが僅かに上昇したとの報告がある。
ニルマトレルビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がグルクロン酸抱合を促進するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ロピナビルリトナビル 注意(重要)
機序:本剤がグルクロン酸抱合を促進するためと考えられている。
対処法:これら薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。