有効成分情報

ゾルミトリプタン

配合薬剤一覧 (9剤)

商品名 メーカー 剤形
ゾーミッグRM錠2.5mg 沢井製薬株式会社
ゾーミッグ錠2.5mg 沢井製薬株式会社
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「タカタ」 高田製薬株式会社
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「日医工」 日医工株式会社
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「日新」 日新製薬株式会社

成分相互作用情報 (37件)

受容体作動薬 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
サリチルアミド 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
サリチルアミドアセトアミノフェン無水カフェインクロルフェニラミンマレイン酸塩 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
日本薬局方無水カフェイン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
シメトリド 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
MAO阻害剤 禁忌
機序:A型MAO阻害剤により本剤の代謝が阻害され、本剤の作用が増強される可能性が考えられる。
対処法:本剤及び活性代謝物の消失半減期(t 1/2 )が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するおそれがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者には本剤を投与しないこと。
エレトリプタン臭化水素酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
スマトリプタンコハク酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
ナラトリプタン塩酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
1D 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
1B 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
5-HT 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
エルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
エルゴタミン誘導体含有製剤 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
リザトリプタン安息香酸塩 禁忌
機序:併用により相互に作用を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後に他の5-HT 1B/1D 受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
エルゴタミン酒石酸塩無水カフェインイソプロピルアンチピリン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
イソプロピルアンチピリン 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
アセトアミノフェン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
無水カフェイン 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
エルゴタミン酒石酸塩 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
エルゴタミン 禁忌
機序:5-HT 1B/1D 受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。本剤投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。
アリルイソプロピルアセチル尿素 禁忌
機序:これらの薬剤との薬理的な相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。
対処法:血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 なお、5-HT 1B/1D 受容体作動薬と本剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
キノロン系抗菌剤等 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP1A2を阻害するため、作用が増強される可能性が考えられる。
対処法:本剤及び活性代謝物の消失半減期(t 1/2 )が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加する。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
パロキセチン塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
セロトニン 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
ミルナシプラン塩酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
デュロキセチン塩酸塩 注意(重要)
機序:セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させる。5-HT 1B/1D 受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強する可能性が考えられる。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、頻脈、発熱、反射亢進、協調運動障害、下痢等)があらわれることがある。
シメチジン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP1A2を阻害するため、作用が増強される可能性が考えられる。
対処法:本剤及び活性代謝物の消失半減期(t 1/2 )が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加する。
塩酸セルトラリン 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるおそれがある。
対処法:脱力、反射亢進、協調運動障害、錯乱、不安、焦燥、興奮があらわれることがある。
セルトラリン塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用を増強させるおそれがある。
対処法:脱力、反射亢進、協調運動障害、錯乱、不安、焦燥、興奮があらわれることがある。
CYP1A2阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP1A2を阻害するため、作用が増強される可能性が考えられる。
対処法:本剤及び活性代謝物の消失半減期(t 1/2 )が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加する。